2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
中国語初級4 C05
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 辛 孟軻
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- C05
- 科目コード
- LAL.C204
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
「中国語初級1~4」は中国語の予備知識を一切持たない学生のための入門コースである。中国語の発音、その表記記号であるピンイン・システム、声調の練習から始め、簡単な日常会話と初級文法を学び、中国語の初歩的なコミュニケーション能力を養う。その第4ステップとして「初級4」では、さまざまな補語、前置詞、接続詞と複文を学ぶ。これにより、中国語の基本文法を把握し、読解力の基礎を固めるとともに、聞く、話す、読む、書く、中国語の四技能を身につけていく。また、「コラム」補助資料などを通じて、中国の文化的・社会的背景にふれ、中国の社会と文化への理解を深める。
到達目標
1.さまざまな補語を理解し、短い文をつくる。
2.前置詞を理解し、短い文をつくる。
3.接続詞を理解し、複文をつくる。
キーワード
中国語の補語、前置詞、接続詞
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業では日常生活によく使う単語、表現を通じて基本的な文法を解説し、中国の文化的・社会的背景にふれながら、複文、会話を作る練習を繰り返し行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 補語の使い方 | 授業内で指示する。 |
第2回 | 補語の使い方 | 授業内で指示する。 |
第3回 | 前置詞の使い方 | 授業内で指示する。 |
第4回 | 前置詞の使い方 | 授業内で指示する。 |
第5回 | 接続詞の使い方 | 授業内で指示する。 |
第6回 | 接続詞の使い方 | 授業内で指示する。 |
第7回 | 作文と読解練習 | 授業内で指示する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね30分を目安に行うこと。
教科書
『4ステップ大学生初級中国語』 陳焔・戦暁梅・劉岸偉著 白帝社 2022年3月
参考書、講義資料等
指定なし
成績評価の方法及び基準
出席などの平常点50%と期末試験50%を併用
関連する科目
- LAL.C201 : 中国語初級1
- LAL.C202 : 中国語初級2
- LAL.C203 : 中国語初級3
履修の条件・注意事項
履修の条件を設けない。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
初回授業についての連絡で各クラスの担当教員がメールアドレスを告知します。必ず控えておき、休みなど授業についての連絡は直接教員にしてください。教員に連絡が取れない場合のみ、2gojim[at]fl.ila.titech.ac.jp (外国語事務)まで連絡してください。