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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目

中国語初級1 C07

開講元
第二外国語科目
担当教員
辛 孟軻
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水1-2 (第3ラボ(西3号館8階))
クラス
C07
科目コード
LAL.C201
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

「中国語初級1~4」は中国語の予備知識を一切持たない学生のための入門コースである。中国語の発音、その表記記号であるピンイン・システム、声調の練習から始め、簡単な日常会話と初級文法を学び、中国語の初歩的なコミュニケーション能力を養う。その第1ステップとして「初級1」では、発音、表記システム、あいさつを中心としながら、文の基本要素を学ぶ。

到達目標

1.中国語の発音、ピンイン・システムを習得する。
2.日常挨拶、自己紹介ができる。
3.文の構成を理解し、初歩的な文を作る。

キーワード

中国語 挨拶 ピンイン

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業では日常生活によく使う単語、表現を通じて、繰り返し発音、聞き取りの練習をする。基本的な文法を解説し、基礎的な文、会話を作る練習を行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 中国語と中国語文化圏の紹介、発音の基本――学習の手引き 授業内で指示する。
第2回 中国語の発音と日常挨拶、文の基本要素と構成 授業内で指示する。
第3回 中国語の発音と日常挨拶、文の基本要素と構成 授業内で指示する。
第4回 中国語の発音と日常挨拶、文の基本要素と構成 授業内で指示する。
第5回 人称代名詞および肯定、否定の表現、自己紹介の仕方 授業内で指示する。
第6回 人称代名詞および肯定、否定の表現、自己紹介の仕方 授業内で指示する。
第7回 指示代名詞および疑問の表現、自己紹介の仕方 授業内で指示する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね30分を目安に行うこと。

教科書

『4ステップ大学生初級中国語』 陳焔・戦暁梅・劉岸偉著 白帝社

参考書、講義資料等

指定なし

成績評価の方法及び基準

出席などの平常点50%と期末試験50%を併用

関連する科目

  • LAH.H110 : 外国語への招待1
  • LAH.H111 : 外国語への招待2

履修の条件・注意事項

履修の条件を設けない

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

初回授業についての連絡で各クラスの担当教員がメールアドレスを告知します。必ず控えておき、休みなど授業についての連絡は直接教員にしてください。教員に連絡が取れない場合のみ、2gojim[at]fl.ila.titech.ac.jp (外国語事務)まで連絡してください。