2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
ロシア語会話(初級)1
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- OKANO ELENA
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水7-8 (W8E-308(W834))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAL.R231
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この授業ではロシア語を初めて勉強する学生を対象とし、基本的なロシア語会話の訓練を行う。キリル文字の読み書き、簡単な挨拶、自己紹介、様々な状況でのやり取りなどができるようになることを目的とし、ロシア語による口頭での表現力を向上させることを狙いとする。必修の「ロシア語初級」と同時に履修することで、ロシア語の実践的な運用能力を身につける。
到達目標
あいさつ、自己紹介、様々な状況における簡単な質問や受け答えができるようになる。
キーワード
ロシア語、会話、コミュニケーション
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
動画やビデオ、CDなどで模範会話を学ぶ。模範会話およびこちらで準備したプリントをもとに、教員と学生、あるいは学生どうしで会話の練習を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 授業計画は教員と履修者が協議して決める | 基本的なコミュニケーションができるようになる |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
講義担当者がプリントを準備する
参考書、講義資料等
講義担当者が適宜指示する
成績評価の方法及び基準
授業内に行われる課題で評価される。詳細は担当教員が指示する。
関連する科目
- LAL.R231 : ロシア語セミナー(入門・基礎)1
- LAL.R233 : ロシア語会話(初級)3
- LAL.R234 : ロシア語会話(初級)4
履修の条件・注意事項
「ロシア語初級1・2」を履修したことがある、あるいは履修中であることが望ましいですが、初めてロシア語を学習する人も参加できます。