2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
フランス語会話(中級・応用)2
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- MARIE CHEVALLIER
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水7-8 (W3-305(W332))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAL.F362
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
実践的なフランス語力を身につけようとしている学生、とくにフランス語圏への長期留学を考えている学生を対象に、現地で勉学や研究を進められるようなフランス語力を涵養する。フランス語圏の大学に留学するさいの必須要件となるDELFのB1もしくはB2の試験対策も兼ねているので、とくに聴く力や書く力を高められるようにする。またネイティヴのフランス語話者と持続的な関係を築くのに必要なコミュニケーションスキルも養う。とくに留学を考えていない履修者でも、そのニーズに応じてフランス語力をアップさせ、フランスやフランス語圏の文化に対する理解を深められるように、授業では柔軟に対応する。
授業は原則的にフランス語で実施する。
到達目標
本講義を履修することによって、
・DELF試験の対策をすることができる。
・異文化を背景にもつ人たちとのコミュニケーションが容易になる。
・国際的なマインドを深めることができる。
キーワード
DELF、コミュニケーション、フランス語圏での専門研究、異文化理解、国際意識醸成
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
履修者と相談しながら決める。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 履修者と相談しながら決める。 | 授業内で指示する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,配布資料の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
教科書は指定しない。
参考書、講義資料等
授業中インターネットを使用し、履修者にはネット検索をしてもらう。
成績評価の方法及び基準
授業への参加度(30%)、授業中の発言や練習への取り組み(70%)。試験は実施しない。
関連する科目
- LAL.F361 : フランス語会話(中級・応用)1
- LAL.F363 : フランス語会話(中級・応用)3
- LAL.F364 : フランス語会話(中級・応用)4
- LAL.F342 : フランス語上級2
- LAL.F432 : フランス語文化演習2
履修の条件・注意事項
フランス語セミナー(入門・基礎)またはフランス語会話(入門・基礎)を修得していること、もしくは同程度のフランス語力を身につけていること。