2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
ドイツ語会話(中級・応用)2
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- SATO ASTRID
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水7-8 (W3-301(W331))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAL.G362
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
このセミナーは、ドイツ語の基礎学習を終えて、さらに能力を磨きたい学生を対象とします。ドイツ語で会話したり、やや長めの文章(100~200字程)を読んだり、実用的な作文技術を学んだりします(メールや書類の書き方、ドイツ文化・生活についての情報収集など)。
またこの授業は、ドイツ語圏の大学への留学を希望する学生にも最適です。現地での日常生活に必要な言語能力を学ぶことができます。
短期間の学修経験しかない学生も、授業についていけるよう講師が手助けしますので、遠慮なく受講してください。講義の難易度は受講者に合わせて調整し、内容についてのリクエストも歓迎します。
到達目標
この授業を履修することによって、以下のドイツ語力が修得できるようになる。
(1)日常生活の様々な局面で必要な情報を理解し、読み取ることができる
(2)メールや手紙、短い文書を書くことができる
(3)ドイツ語を用いて友人との交流を深める
(4)ドイツ語圏への留学を見据えた学生には、旅行や現地生活に必要な会話を身につける
(交通機関の案内、博物館・史跡の解説の理解、料理・家事など。受講者の要望に応じて、実用のための会話法を修得する。)
キーワード
ドイツ語 ドイツ語圏の文化・社会 ドイツ語文法 コミュニケーション 留学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
ドイツの文化や社会をテーマにした文章を教材に、読む・書く・聞く練習を行ない、ある程度複雑な文を把握し、自分の考えを表現できるようにする。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 授業計画は教員と履修者が協議して決める。 | 授業内で指示します。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、毎授業、授業内容に関する予習と復習(課題含む)を、予習40分、復習60分を目安に行うこと。
教科書
テキストは授業内で随時配布します。(プリント教材)
参考書、講義資料等
ドイツ語の辞書を毎回持参してください(電子辞書、スマートフォンも可)。
成績評価の方法及び基準
授業中の口頭での会話練習、筆記課題、および学期末のテストによって評価を行なう。
関連する科目
- LAL.G201 : ドイツ語初級1
- LAL.G202 : ドイツ語初級2
- LAL.G203 : ドイツ語初級3
- LAL.G204 : ドイツ語初級4
- LAL.G231 : ドイツ語会話(入門・基礎)1
- LAL.G232 : ドイツ語会話(入門・基礎)2
- LAL.G233 : ドイツ語会話(入門・基礎)3
- LAL.G234 : ドイツ語会話(入門・基礎)4
- LAL.G361 : ドイツ語会話(中級・応用)1
- LAL.G341 : ドイツ語上級1
履修の条件・注意事項
初級ドイツ語のある程度の文法知識と基礎的会話力。受講者は「ドイツ語初級」1~4を修了していること、「ドイツ語会話(入門・基礎)」を修了しているか、少なくとも同時に受講することが望ましい。