2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
ドイツ語会話(入門・基礎)4
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- SATO ASTRID
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- LAL.G234
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この演習はドイツ語の実用能力を高めたい学生向けのもので、練習によって、初歩的な会話力、正しい発音と聞き取りの能力、簡単なドイツ語の読解力と作文力を養うとともに、ドイツという国についての基本的な情報を提供する。具体的な授業の進め方等については、受講者のレベルと要求に合わせる。
到達目標
この授業を履修することによって、以下のドイツ語力が修得できるようになる。
(1)自己紹介ができる
(2)相手への質問ができる
(3)大学や職場における簡単な会話ができる
(4)ドイツでの日常生活(食べ物の注文、宿泊、買物、観光)に必要な基礎的な会話能力を身につける
(5)自分の趣味・関心について話せる
(6)ドイツ語を用いて友人との交流を深める
(7)ドイツ語圏への留学を目指す学生は、現地での生活に必要な会話を身につける
*受講者がすでにある程度の知識を有している場合は、さらに高いレベルの訓練をすることもできる。
キーワード
ドイツ語 ドイツ語圏の文化・社会 ドイツ語文法 コミュニケーション 留学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
日常のさまざまなシチュエーションを題材にした簡単な文を材料に、発音・読む・書く・聞くなどの練習を行ない、初歩的な会話の能力を育成する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 授業計画は教員と履修者が協議して決める。 | 授業内で指示します。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、毎授業、授業内容に関する予習と復習(課題含む)を、予習40分、復習60分を目安に行うこと。
教科書
Anne Buscha and Szilvia Szita『Spektrum Deutsch A1+』 Schubert Verlag, (ISBN 978-3-941323-29-2)(購入は任意)
テキストは授業内で随時配布します。(プリント教材)
参考書、講義資料等
ドイツ語の辞書を毎回持参してください(電子辞書、スマートフォンも可)。
成績評価の方法及び基準
授業中の口頭での会話練習、筆記課題、および学期末のテストによって評価を行なう。
関連する科目
- LAL.G201 : ドイツ語初級1
- LAL.G202 : ドイツ語初級2
- LAL.G203 : ドイツ語初級3
- LAL.G204 : ドイツ語初級4
- LAL.G233 : ドイツ語会話(入門・基礎)3
- LAL.G334 : ドイツ語中級4
- LAL.G344 : ドイツ語上級4
- LAL.G361 : ドイツ語会話(中級・応用)1
- LAL.G434 : ドイツ語文化演習4
履修の条件・注意事項
初級ドイツ語文法に関するある程度の基礎知識。受講者は「ドイツ語初級」1~4を修了しているか、少なくとも同時に受講することが望ましい。