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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目

中国語上級2

開講元
第二外国語科目
担当教員
楊 冠穹
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水5-6 (W3-707(W371))
クラス
-
科目コード
LAL.C342
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

中国語の基礎をすでに習得した学生のための上級コースである。中国語のコミュニケーション能力を高めるのがねらいで、長文を読む読解力、リスニング、作文、会話の四技能に力を入れる。現代中国社会の諸々の側面を紹介する文章を使用、語学力を磨くとともに、中国への関心と理解を深めて欲しい。

到達目標

この授業を履修することによって、次の能力を修得することができる。中国語の一般書や新聞についてその要点を把握できる読解力、将来中国へ留学する際、日常生活に必要な、聞く話す中国語力を身につける。

キーワード

中国語でのコミュニケーション能力

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

毎回の授業で、学生と一緒に中国語の文章または視聴覚素材を読み、意味を確認しながら関連表現の説明と練習をする。授業の後半で、テキストの内容について短い文を書いてもらい、それをもとにして会話練習をする。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 贈り物 ① 複文①
第2回 贈り物 ② 複文②
第3回 地方出身者 ① 助動詞①
第4回 地方出身者 ② 助動詞②
第5回 三種の神器 ① 並列文①
第6回 三種の神器 ② 並列文②
第7回 文章読解:中国の時事2 反問句について

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

担当教員が配布する資料。

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

出席などの平常点と期末試験を併用。

関連する科目

  • LAL.C331 : 中国語中級1
  • LAL.C332 : 中国語中級2
  • LAL.C333 : 中国語中級3
  • LAL.C334 : 中国語中級4
  • LAL.C341 : 中国語上級1

履修の条件・注意事項

中国語初級を修了すること

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

2gojim[at]ila.titech.ac.jp (外国語事務室)