2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
ロシア語中級4
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 河村 彩
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- LAL.R334
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この授業では「ロシア語中級3」で学習した文法や語彙をさらに発展させ、評論文、エッセイ、読み物、ニュース記事などさまざまな種類のロシア語のテキストを読む。さまざまな構文を確実に習得し、ロシア語の語彙や表現を増やして、ロシア語の長文が読めるようになることをねらいとする。履修者のレベルと関心を重視した授業を行う。
到達目標
さまざまな構文を理解する。ロシア語の語彙、表現を増やす。辞書を引きながら簡単なロシア語の長文が読めるようになる。
キーワード
ロシア語、語学、読解、コミュニケーション
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
毎回こちらでテキストを準備します。あらかじめ配布したテキストを予習してきてもらい、訳を発表してもらいます。複雑な文法や難解な語彙、表現を担当者がくわしく解説します。また内容に関連した映像など視聴覚教材を用いて、様々なロシア文化を紹介します。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 授業計画は教員と履修者が協議して決める | 長文読解のために必要な構文および表現を習得する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
プリント等を準備する
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
授業内に行われる課題で評価される。
関連する科目
- LAL.R331 : ロシア語中級1
- LAL.R332 : ロシア語中級2
- LAL.R333 : ロシア語中級3
履修の条件・注意事項
基礎的なロシア語の文法の知識があること。ロシア語初級を受講した学生を歓迎します。