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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目

イタリア語3

開講元
第二外国語科目
担当教員
太田 岳人
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
LAL.I353
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年4月2日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

「イタリア語1~4」では、教科書に沿ってイタリア語文法の基礎を身につけ、平易なイタリア語の読み書きと、簡単な日常会話ができるようになることを目指します。また、言語を通じて、イタリアの文化や歴史についての知識を得ることも目的とします。

到達目標

1.イタリア文化についての理解を深める
2.イタリア語の基礎文法を身につける
3.イタリア語で簡単な会話ができるようになる

キーワード

イタリア語、イタリア文化、異文化理解、コミュニケーション力

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

教科書と付属CDを使用します。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 前学期の復習 授業中に指示する。
第2回 補助動詞 授業中に指示する。
第3回 再帰動詞(1) 授業中に指示する。
第4回 再帰動詞(2) 授業中に指示する。
第5回 近過去(1) 授業中に指示する。
第6回 近過去(2) 授業中に指示する。
第7回 半過去 授業中に指示する。
第8回 テストとまとめ 授業中に指示する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

マッテオ・カスターニャ、吉冨文『Italiano Italiano』(朝日出版社、2015年)

参考書、講義資料等

伊和辞典

成績評価の方法及び基準

成績は、習熟達成テスト(60%)と授業中の課題など(40%)に基づいて評価します。

関連する科目

  • LAL.I301 : イタリア語1
  • LAL.I302 : イタリア語2
  • LAL.I354 : イタリア語4

履修の条件・注意事項

特になし。基礎を身につけるためには、「イタリア語1〜4」を続けて履修することが望ましい。