2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
イタリア語2
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 太田 岳人
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水1-2 (M-B101(H102))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAL.I302
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年4月2日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
「イタリア語1~4」では、教科書に沿ってイタリア語文法の基礎を身につけ、平易なイタリア語の読み書きと、簡単な日常会話ができるようになることを目指します。また、言語を通じて、イタリアの文化や歴史についての知識を得ることも目的とします。
到達目標
1.イタリア文化についての理解を深める
2.イタリア語の基礎文法を身につける
3.イタリア語で簡単な会話ができるようになる
キーワード
イタリア語、イタリア文化、異文化理解、コミュニケーション力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
教科書と付属CDを使用します。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | -are動詞 | 授業中に指示する。 |
第2回 | -ere動詞 | 授業中に指示する。 |
第3回 | -ire動詞 | 授業中に指示する。 |
第4回 | 前置詞 | 授業中に指示する。 |
第5回 | 不規則動詞(1) | 授業中に指示する。 |
第6回 | 不規則動詞(2) | 授業中に指示する。 |
第7回 | 日付、月の名前 | 授業中に指示する。 |
第8回 | テストとまとめ | 授業中に指示する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
マッテオ・カスターニャ、吉冨文『Italiano Italiano』(朝日出版社、2015年)
参考書、講義資料等
伊和辞典
成績評価の方法及び基準
成績は、習熟達成テスト(60%)と授業中の課題など(40%)に基づいて評価します。
関連する科目
- LAL.I301 : イタリア語1
- LAL.I353 : イタリア語3
- LAL.I354 : イタリア語4
履修の条件・注意事項
特になし。基礎を身につけるためには、「イタリア語1〜4」を続けて履修することが望ましい。