2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
実践型科学技術英語海外研修 I
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 石原 由貴
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- LAE.E191
- 単位数
- 020
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この科目は、英語圏の大学で行われる英語研修に学生を派遣し、英語力、特に、グローバル理工人に必要となる実践的なコミュニケーション力を強化することを主目的とする。派遣前に事前学修、帰国後に事後学修を行うことにより、海外での英語研修の学修効果を高める。
この科目は、学籍番号が23B以前の履修者にはグローバル理工人育成コース実践型海外派遣の単位が認定される。学籍番号24B以降の履修生は、アントレプレナーシップ教育グローバル教育オプション(GEO)のコミュニケーション科目の単位が認定される。これまでの英語の授業で培った英語力を、海外に出て実際に試し、さらに強化する機会ととらえ、積極的に履修してほしい。
なお、本科目の履修は、対応する海外派遣プログラムへの参加が条件となる。TASTE海外短期語学学習の説明会に出席し、指定された形で応募すること。本科目の履修申告は、該当する海外派遣プログラムの参加が確定した後に、追加申告によって行うこと。
到達目標
この科目では、次のような能力を身につけることを目標とする。
・自分の興味のある内容について英語でショートプレゼンテーションができる
・周りの人と英語でコミュニケーションをはかることができる
・海外で異文化を理解し尊重することができる。
・海外で問題が起こったときに対応できる。
キーワード
留学 英語 コミュニケーション プレゼンテーション 異文化理解
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
プログラムに応じて事前学修、事後学修は1回から数回行う。詳細はプログラム参加者に連絡する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション:渡航前オリエンテーション、書類手続きその他 事前学修:留学の心得、現地訪問先についてのブリーフィング、危機管理等 現地研修 事後学修:報告会での発表 | 報告書の作成 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
事前学修時に資料を配付する。
成績評価の方法及び基準
派遣先での成績60%、事前、事後学修および帰国後に作成する報告書40%(報告書は日本語でA4で3〜5枚程度。詳細はオリエンテーションで説明する。)
関連する科目
- LAE.E131 : 英語スピーキング演習第一
- LAE.E133 : 英語スピーキング演習第三
- LAE.E181 : 英語スピーキング演習GI
- LAE.E141 : 英語プレゼンテーション演習第一
- LAE.E143 : 英語プレゼンテーション演習第三
- LAE.E132 : 英語スピーキング演習第二
- LAE.E134 : 英語スピーキング演習第四
- LAE.E182 : 英語スピーキング演習GII
- LAE.E142 : 英語プレゼンテーション演習第二
- LAE.E144 : 英語プレゼンテーション演習第四
履修の条件・注意事項
本科目の履修は、対応する海外派遣プログラムへの参加が条件となる。TASTE海外短期語学学習の説明会に出席し、指定された形で応募すること。本科目の履修申告は、該当する海外派遣プログラムの参加が確定した後に、追加申告によって行うこと。なお、本科目履修者にはこの他の英語選択科目(上記関連科目等)の履修を強く推奨する。