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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語海外研修1A 2

開講元
英語科目
担当教員
石原 由貴 / 安納 真理子 / DE FERRANTI HUGH BARRY ZIANI / 赤羽 早苗 / 広本 優佳
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
2
科目コード
LAE.E171
単位数
020
開講時期
2025年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この科目は、英語圏の大学で行われる英語研修に学生を派遣し、英語力、特に実践的なコミュニケーション力を強化することを主目的とする。派遣前に事前学修、帰国後に報告書作成を課すことにより、海外での英語研修の学習効果を高める。
 日本国内で培った英語力を、海外に出て実際に試し強化する機会ととらえ、積極的に履修してほしい。
 なお、本科目の履修は、対応する海外派遣プログラムへの参加が条件となる。TASTE海外短期語学学習の説明会に出席し、指定された形で応募すること。本科目の履修申告は、該当する海外派遣プログラムの参加が確定した後に、追加申告によって行うこと。

到達目標

この科目では、次のような能力を身につけることを目標とする。
・自分の興味のある内容について英語でプレゼンテーションができる
・周りの人と英語でうまくコミュニケーションをはかることができる
・海外で異文化を理解し、自分の文化についても伝えられる
・海外で問題が起こったときに、適切な対応ができる

キーワード

留学 英語 コミュニケーション プレゼンテーション 異文化理解

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

事前学修の日時や場所は、決まり次第メールで連絡する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 オリエンテーション:渡航前オリエンテーション、書類手続きその他 事前学修:留学の心得、現地訪問先についてのブリーフィング、危機管理等(プログラムに応じて1回から数回行う。詳細はプログラム参加者に連絡する。) 現地研修 報告書の作成

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

事前学修時に資料を配布する。

成績評価の方法及び基準

現地での成績50%、事前学修および帰国後に日本語で作成する報告書50%
成績は合否による。報告書の提出がない場合には不可とする。

関連する科目

  • LAE.E172 : 英語海外研修1B

履修の条件・注意事項

本科目の履修は、対応する海外派遣プログラムへの参加が条件となる。TASTE海外短期語学学習の説明会に出席し、指定された形で応募すること。本科目の履修申告は、該当する海外派遣プログラムの参加が確定した後に、追加申告によって行うこと。なお、本科目履修者にはこの他の英語選択科目(上記関連科目等)の履修を強く推奨する。