2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
TOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第二 2
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 山根 亮一
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水3-4 (W3-707(W371))
- クラス
- 2
- 科目コード
- LAE.E156
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
TOEFLのReadingとWritingの各セクションの試験形式・内容に留意しつつ、英語力を向上させる。
TOEFLのReading SectionおよびWriting Sectionの得点を向上させると共に、英語圏の大学で教育を受けるのに必要な英語力を身につけることを目指す。
到達目標
この授業科目は、次のような知識や能力を身につけることを目指す。
・readingおよびwriting セクションを中心にTOEFLテストがどのようなものかをもとに、好成績を残すための取り組みを実践できる。
・学問分野における英語の知識を広げると共に、英語の全般的なreadingとwritingに応用できる。
キーワード
TOEFL, 英語読解力、作文力、留学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
この授業では、おもに以下を行います。
(1)多様なテーマを持つReading Materialsを読み、語彙力や文法の理解などのインプット能力の確認
(2)TOEFLのWriting課題に即したアウトプット技術の練習
(3)個々人の理解を共有するための、英語でのディスカッションやプレゼンテーション
(4)自分の学びを記録するための、簡単なポートフォリオの作成
(1)については、おもに語彙問題を扱うミニテスト(第二回から第六回まで)によってその理解度を確認し、(2)については、期末試験としてその習熟度を確認します。それらの対策のために、(3)と(4)を行います。
ミニテストはGoogle Formsを使用しますが、期末試験は筆記で行います。
QRコードを読み取り、入力できるような機器を用意してください。
授業は日本語と英語の両方を用います。
注意)
1. 以下の授業計画の詳細部分については、授業の進捗状況などを踏まえて変更する可能性がある。
2. 履修希望者が30名程度を超える場合には人数制限を行うことがことがある。履修希望者は必ず初回授業に出席すること。また、初回の授業内でクラスへの受入が確認されるまでは、教科書は購入しないこと。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | Academic Discussionについて 模範解答から解答のモデルを学ぶ Reading Material #1 | Academic discussionセクションの基礎を学ぶ |
第2回 | Reading passage についてのディスカッション #1 Academic Discussionについて:模範解答を作成してみる Reading Material #2 | リーディング問題の内容理解を確認する Academic discussionの模範解答の形式を確認する Mini-test 1 |
第3回 | Academic Discussion:練習2 聞き取り練習 Reading Material #3 | Academic Discussionの解答作成の練習 Mini-test 2 |
第4回 | Reading passage についてのディスカッション #2 Academic Discussion:練習3 Reading Material #4 | リーディング問題の内容理解を確認する Academic Discussionの解答作成の練習 Mini-test 3 |
第5回 | Integrated writing復習 Reading Material #5 | 1Qのintegrated writingの復習をする Mini-test 4 |
第6回 | 総合演習 Integrated writing + Academic discussion + Reading | Integrated writingの練習を通して、解答の方法を学ぶ。 Mini-test 5 |
第7回 | Portfolioのプレゼンテーション + 期末試験 | 授業の復習を行う Portfolioのプレゼンテーション |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
Handouts
参考書、講義資料等
To be announced in class
成績評価の方法及び基準
Mini-tests: 30%
Assignments (Portfolio and others): 20%
Final exam: 50%.
関連する科目
- LAE.E155 : TOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第一
履修の条件・注意事項
特になし
その他
本科目は「TOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第一」と共に履修することが望ましい。
この授業の履修を計画している学生は必ず初回の授業に出席すること。