2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
英語スピーチ演習第十
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- KIYAMA LORINDA ROBERTSON
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水5-6 (M-157(H1102))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAE.E372
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この授業の履修者はリーダシップ・シンポジウムに参加します。この講義のねらいは、(1)口頭表現とパブリックスピーチについての基本的な知識を身につけること、(2)スピーチや口頭表現の技術を磨くこと、(3)スピーチの原稿執筆の口頭練習を通して、自らのプレゼンテーションの内容を批判的分析する力を磨くこと、です。履修者には個別に口頭表現の指導が行われます
到達目標
学生の到達目標は以下の四点です。(1)自分が決めたテーマについて、書き直しのプロセス(少なくとも2回書き直す)を通して、スピーチ原稿を完成させること。(2)スピーチを録画したもの(少なくとも二回行う)をみて、自らの改善すべき点に気づき、英語でのプレゼンテーションの技術を向上させること、(3)教科書や授業での講義をとおして提供される知識や言い回しを使って、英語口頭表現の技術を向上させること。(4)他の学生たちとの相互学習の能力。生産的なフィードバックを受けたり与えたりすることで、コミュニケーション能力を高めること。
キーワード
スピーチ、プレゼンテーション、口頭表現、パブリック・スピーキング、英語
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
まずはプレゼンテーション技術についての知識を学びます。基本的な文法事項も確認します。次にオープンフォーラムのための準備をします。スピーチの内容についてのブレインストーミングをおこない、アウトラインを決めたうえで、発表の原稿を書き、繰り返し原稿の推敲を行います。さらに原稿をもとにプレゼンテーションの練習をします。担当教員と他の履修者から詳細なフィードバックを受けます。この成果をオープンフォーラムで発表します。
履修希望者が多い場合には人数制限を行うことが事があります。履修希望者は必ず初回授業に出席してください。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | Brainstorming & outlining symposium presentation topics; view & critique past presentations | select topic, search for sources |
第2回 | Peer review of rough outline & sources; Persuasive speech techniques | incorporate persuasive speech techniques into first draft |
第3回 | Peer review of first draft & basic slides; Q&A practice; Online presentation techniques | second draft and slide preparation |
第4回 | Student presentations and feedback | revise presentation & slides; provide classmates with constructive feedback and questions |
第5回 | Student presentations and feedback | revise presentation & slides; provide classmates with constructive feedback and questions |
第6回 | Student presentations and feedback | revise presentation & slides; provide classmates with constructive feedback and questions |
第7回 | Symposium | reflections on personal presentation and the event |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
handouts
参考書、講義資料等
Adrian Wallwork, English for Presentations at International Conferences, (Springer, 2016)
Kory Floyd, Public Speaking Matters, 3rd edition (McGraw Hill, 2023)
Mark Powell, Dynamic Presentations (Cambridge University Press, 2011)
Michael Alley, The Craft of Scientific Presentations: Critical Steps to Succeed and Critical Steps to Avoid (Springer, 2013)
Patti Sanchez, Presenting Virtually: Communicate and Connect with Online Audiences (Duarte Press, 2021)
成績評価の方法及び基準
授業参加:30%、最終稿の提出:25%、シンポジウムの参加:25%、学期末試験:20%
関連する科目
- LAE.E371 : 英語スピーチ演習第九
履修の条件・注意事項
中上級程度の英語力
その他
第一・第二クオーターを通して履修すること。
この授業の履修を計画している学生は必ず初回の授業に出席すること。