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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

TOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第六 1

開講元
英語科目
担当教員
赤羽 早苗
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水1-2 (M-B104(H103))
クラス
1
科目コード
LAE.E256
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

TOEFLについてすでに知識があるが、まだあまり自信がもてないという学生さん向けの授業です。TOEFLのReadingとWritingの各セクションの設問に取り組みながら試験形式・内容を再確認し、試験スコアを上げるために英語の四技能(特にこれら二つのセクションで求められている読解力・記述力・聴解力)の向上を目指します。英語圏の大学で教育を受けるのに必要な学習スキルを学生に理解させたうえで、そのスキルを応用する練習を行います。

到達目標

この授業科目は、次のような知識や能力を身につけることを目指す。
・readingおよびwriting セクションを中心にTOEFLテストで高得点を取るのに必要な技能および単語力を身につける。
・学問分野における英語の知識を広げる。
・英語の四技能をさらに向上させる。

キーワード

TOEFL, 英語読解力、作文力、留学

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

TOEFL iBT 用にデザインされたリーディングとライティング課題に取り組みながら技能を高めていきます。
履修者は毎回の授業におけるピアレビューや振り返りへの参加や貢献でも評価されます。
毎週ライティングの練習を実施します。授業にはパソコンを持参してください。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 Course Introduction Review on academic writing Writing practice オリエンテーション
第2回 Unit 4: Culture Reading Writing practice ボキャブラリーリスト1の復習
第3回 Unit 4: Culture Academic discussion ボキャブラリーリスト2の復習
第4回 Unit 5: Business Reading Writing practice ボキャブラリーリスト3の復習
第5回 Unit 5: Business Integrated writing ボキャブラリーリスト4の復習
第6回 Unit 6: Science Academic discussion ボキャブラリーリスト5の復習
第7回 Review and final exam ボキャブラリーリスト6の復習 まとめ

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

TOEFL SKILLS 3 (Abax)
ISBN : 978-1-78547-039-4

In case student enrollment exceeds the class capacity, we may limit the number of students who can take this course. Please make sure to attend the first class and refrain from purchasing textbooks until after your spot is ensured during the first class.

履修希望者が多い場合には人数制限を行うことが事があります。履修希望者は必ず初回授業に出席してください。また、初回の授業内でクラスへの受入が確認されるまでは、教科書は購入しないで下さい。

参考書、講義資料等

授業内にて紹介する。

成績評価の方法及び基準

評価は英語の運用能力とコミュニケーションに対する姿勢をもとに行う。
授業内提出課題と授業への参加/貢献度、毎週のボキャブラリーミニテスト60% 期末試験40%

関連する科目

  • LAE.E251 : TOEFL対策セミナー(リスニング&スピーキング)第五
  • LAE.E253 : TOEFL対策セミナー(リスニング&スピーキング)第七
  • LAE.E254 : TOEFL対策セミナー(リスニング&スピーキング)第八

履修の条件・注意事項

特になし

その他

本授業はTOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第五と共に受講することが望ましい。