2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
TOEIC対策セミナー第二 1
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 原田 大介
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水3-4 (WL2-201(W621))
- クラス
- 1
- 科目コード
- LAE.E162
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本セミナーは TOEICの受験を計画している学生のための入門的コースである。英語の四技能のうち、とくに聴解力と読解力に重点をおいた訓練をおこなう。
TOEIC形式の問題演習を通じて、TOEICのテスト形式に慣れる。また、語彙や文法の知識を強化することによって、総合的な英語力の向上を目指す。
到達目標
コース終了時には、学生は:
・TOEICについての十分な知識を得て、テスト形式に慣れることができる。
・語彙力を強化し、文法の知識を深め、聴解力と読解力を向上させることができる。
・TOEICテストでより高いスコアを取得するための総合的な英語力を身につけることができる。
キーワード
TOEIC、聴解力、読解力、語彙、文法
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
TOEIC Listening and Reading Testに現れるさまざまな状況で使われる英語表現に触れながら英語使用の基盤を強化する。あわせて追加課題への取り組みにより、説得力のあるセンテンスやパラグラフを自ら作成することで、説得力のある文章作成力を養っていく。
*初回授業で履修希望者の数が講義室の収容人数を上回る場合には、第1クォーターからの継続履修者を優先しながら抽選による制限を行うことがある。初回の授業内でクラスへの受入が確認されるまで教科書は購入しないで下さい。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | Unit 8 "Entertainment" | 問題演習("Entertainment"及び比較の用法) |
第2回 | Unit 9 "Purchasing" | 問題演習("Purchasing" 及び 不定詞の用法) |
第3回 | Unit 10 "Corporate Development" | 問題演習("Corporate Development" 及び副詞の用法) |
第4回 | Unit 11 "Technical Areas" | 問題演習("Technical Areas" 及び関係代名詞の用法) |
第5回 | Unit 12 "Travel" | 問題演習("Travel" 及び複合関係詞の用法) |
第6回 | Unit 13 "Housing/Corporate Property" / Unit 14 "Personnel" | 問題演習("Housing/Corporate Property", "Personnel" 及び過去完了と使役の用法) |
第7回 | Review of the 2nd quarter Quarter Examination | 総合問題演習 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
吉塚 弘, Graham Skerritt著, Best Practice for the TOEIC L&R Test -Advanced- (『TOEIC L&R TESTへの総合アプローチ-Advanced-』), 成美堂 (2023) ISBN 978-4791972708
参考書、講義資料等
各回のテーマにそった追加の資料と課題がある。
成績評価の方法及び基準
英語の運用力とコミュニケーションに対する姿勢をもとに評価を行う。
提出課題 (教室内及び宿題) 50%
期末試験 50%
関連する科目
- LAE.E161 : TOEIC対策セミナー第一
履修の条件・注意事項
特になし
その他
本科目はTOEIC対策セミナー第一と共に履修することが望ましい。