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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第七 36-RW

開講元
英語科目
担当教員
倉科 真季
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
36-RW
科目コード
LAE.E213
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力のいっそうの向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフや短いエッセイを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることが目標となる。
・英語で自己表現する力がつく
・パラグラフや短いエッセイを書く力がつく
・英語の講義を理解する聴解力がつく
・英文を読みこなすための方法が身につく

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

教科書の章を毎週一つずつ進めるため、学生にはテキストの予習を確実に行うことが求められる。授業では、長めのテキストを文法的に正しく読解した上で、文章の内容やコンテクストをより深く理解することを目標とする。また、英語によるエッセイを書く際に必要な知識をアクティビティ等を通して学んでいく。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 Introduction to the class 授業の進め方について理解する。
第2回 Unit 3 Artists (Reading 1: Frida Kahlo) (1) テキストを文法的に正確に読解した上で、その内容をより深く理解する。
第3回 Unit 3 Artists (Reading 1: Frida Kahlo) (2) テキストを文法的に正確に読解した上で、その内容をより深く理解する。
第4回 Unit 4 Psychology (Reading 1: Body Language) (1) テキストを文法的に正確に読解した上で、その内容をより深く理解する。
第5回 Unit 4 Psychology (Reading 1: Body Language) (2) Writing (Structure of a paragraph and an essay) テキストを文法的に正確に読解した上で、その内容をより深く理解する。 パラグラフとエッセイの構造を学ぶ。
第6回 Unit 4 Psychology (Reading 2: Extraversion and Introversion) (1) テキストを文法的に正確に読解した上で、その内容をより深く理解する。
第7回 Unit 4 Psychology (Reading 2: Extraversion and Introversion) (2) テキストを文法的に正確に読解した上で、その内容をより深く理解する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Broukal, Milada, CONNECTION 4─Advanced Level, 関口智子 編著(松柏社)ISBN: 9784881986998

参考書、講義資料等

授業で使用した資料は、授業後にT2SCHOLAで公開するので必要に応じて参照すること。

成績評価の方法及び基準

授業参加:35% / ライティング課題:30% / 毎週の提出課題:35%

関連する科目

  • LAE.E111 : 英語第一
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  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E212 : 英語第六
  • LAE.E214 : 英語第八
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件・注意事項

特になし

その他

特になし