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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第六 38-RW

開講元
英語科目
担当教員
木村 政則
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木3-4 (W3-501(W351))
クラス
38-RW
科目コード
LAE.E212
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

英語第五に引き続き、この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力のいっそうの向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフや短いエッセイを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることが目標となる。
・英語で自己表現する力がつく
・パラグラフや短いエッセイを書く力がつく
・英語の講義を理解する聴解力がつく
・英文を読みこなすための方法が身につく

実務経験のある教員等による授業科目等

実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)

本講義は、担当教員が、翻訳家としての実務経験と知識を活かし、受講生の英語の読解力ならびに日本語の運用能力を高めるような教育を行う。

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業の前に、該当Unitの長文を英語で読めるようにしておき、かつ和訳しておくことが必要です

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 Unit 8:Slang Unit 9を読んでください:Medical tourism
第2回 Unit 9:Medical tourism Unit 10を読んでください:Marked for life
第3回 Unit 10:Marked for life Unit 11を読んでください:Holidays
第4回 Unit 11:Holidays Unit 12を読んでください:School at home
第5回 Unit 12:School at home Unit 13を読んでください:Jackpot Justice
第6回 Unit 13:Jackpot Justice 全unitを読んでください
第7回 Unit14: Taxi と総復習 総復習

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

アメリカ再発見:土屋武久:金星堂:978-4-7647-3901-7

参考書、講義資料等

なし

成績評価の方法及び基準

発表と宿題(60%)、T2SCHOLA上の課題(40%)

関連する科目

  • LAE.E111 : 英語第一
  • LAE.E112 : 英語第二
  • LAE.E113 : 英語第三
  • LAE.E114 : 英語第四
  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E213 : 英語第七
  • LAE.E214 : 英語第八
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件・注意事項

特になし

その他

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