2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
英語第五 14-RW
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- HAN AHRAM
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月3-4 (W3-301(W331))
- クラス
- 14-RW
- 科目コード
- LAE.E211
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力のいっそうの向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフや短いエッセイを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。
到達目標
この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることが目標となる。
・英語で自己表現する力がつく
・パラグラフや短いエッセイを書く力がつく
・英語の講義を理解する聴解力がつく
・英文を読みこなすための方法が身につく
キーワード
英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
このクラスでは、教科書「Global Perspectives Reading & Writing Book 2」を用い、「学術研究」「科学とは」のような大学生にふさわしい学際的なトピックに関連する様々なユニットごとのパッセージを読んで単語力・リーディング力を養うだけでなく、情報を整理し、多様な角度から検討した上で、論理的・客観的に自分の意見を述べるための批判的思考力をつけることを目的とする。近年の社会情勢を反映させた話題や、賛否が分かれることがらを取り上げたパッセージを読んだうえで、自分の意見を整理して英語で述べるためのライティングアウトラインの作成へとつなげる。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | Course Introduction Unit 1. 学術的な研究について考えよう | 教科書の入手、シラバスの確認、Unit 1の予習シート |
第2回 | Unit 2. 日本の社会について考えよう | Unit 2の予習シート |
第3回 | Unit 3. 身の回りの安全について考えよう | Unit 3の予習シート |
第4回 | Unit 4. 社会的性差について考えよう | Unit 4の予習シート |
第5回 | Unit 5. 世界の宗教について考えよう | Unit 5の予習シート |
第6回 | 期末試験:作文課題(第一回) | 作文課題の準備 |
第7回 | 期末試験:作文課題(第二回) | 作文課題の準備 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
Global Perspectives Reading & Writing Book 2
成美堂
ISBN: 9784791972852
参考書、講義資料等
Other materials may be suggested or uploaded for students by the teacher during the term.
成績評価の方法及び基準
出席及び授業への参加度(予習シートを含む):30%、確認テスト(各Unit毎): 50%、期末試験(作文課題):20%
関連する科目
- LAE.E111 : 英語第一
- LAE.E112 : 英語第二
- LAE.E113 : 英語第三
- LAE.E114 : 英語第四
- LAE.E212 : 英語第六
- LAE.E213 : 英語第七
- LAE.E214 : 英語第八
- LAE.E311 : 英語第九
履修の条件・注意事項
特になし
その他
特になし