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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第三 35-RW

開講元
英語科目
担当教員
丸山 令子
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
35-RW
科目コード
LAE.E113
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力の向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関係する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

この授業では、RW(読解および作文に重点)とLS(聴解および発話に重点)の二種類のクラス編成が行われる。RWクラスでは、様々なタイプの比較的長い英文を読み、さらに自分の考えを表現するために一定の長さの英文を書く力を伸ばすことに重点が置かれる。LSクラスでは、まとまった長さの講演やスピーチ等を聞いて理解した上で、口頭で自分の考えを発信する力を伸ばすことに重点が置かれる。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの履修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要と狙い」「到達目標」および「キーワード」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の留学を意識しながら,大学での学修・研究活動に必要な英語運用能力を伸ばす。
・ 海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について内容を正確に理解できる読解力及び聴解力を身につける。
・ 構成を意識したパラグラフおよび短いエッセイを書くことができる。
・ 英語を使って積極的に発言する姿勢を身につけ、口頭表現の力を伸ばす。

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

近年、グローバル化が急速に進み、国際交流を意識する機会が増えました。
この授業では、15 ユニットの学習を通して英語力の向上を目指しつつ、15 の国への「バーチャル世界旅行」を体験していきます。
使用テキストのユニークな点は、世界の国々に存在する衝撃アイテムに注目しているところです。
各ユニットで “Guess what?!”(何だと思う?!)と問いかけながら、そのアイテムがなぜその国で愛され、長年使用されているのかを知り、異文化理解を深めていきます。

授業ポイント
1. 異文化理解に役立つ 400 語程度の英文エッセイリーディング
2. TOEIC® L&R 対策問題を含んだ、4 技能向上のエクササイズ
3. 15 の国を深く知るために役に立つ、多種多様な写真とクイズ
4. 15 の国の食文化の知識を深めてエッセイライティング
5. 15 の国の言語に関するコラムリーディング

1回の講義につき1章ずつ進みます。また毎回,復習テスト(Google Form を使用)を実施します。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 英語第三授業に関するオリエンテーション Unit 1 On What Day Does the Week Start? 週の始まりは何曜日? 【現在時制、過去時制】 ・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する ・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。 ・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。
第2回 Unit 2 Why Does a Week Have Seven Days? なぜ1週間は7日? 【進行形、未来形】 ・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する ・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。 ・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。
第3回 Unit 3 Where Do the Names of the Days Come from? 曜日の名前の由来は? 【完了形】 ・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する ・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。 ・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。
第4回 Unit 4 A “Rain Check” in Baseball 日常生活で使われる野球用語は? 【受動態】 ・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する ・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。 ・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。
第5回 Unit 5 A “Fumble” in Football ファンブルの由来はフットボール 【不定詞、動名詞】 ・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する ・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。 ・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。
第6回 Unit 6 A “Baller” in Basketball バスケットボールが音楽や会話の中に 【助動詞】 ・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する ・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。 ・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。
第7回 Unit 7 Why Is English Spelling So Difficult? 英語のスペリングは頭痛のタネ 【可算名詞・不可算名詞、冠詞】 クオーター末試験 ・各UNITタイトル下に書かれている問題提起の内容が、学習後に解決できたか確認する ・UNIT内で解いたすべての設問に関して、何がポイントだったのかを章末のGrammar Spotlightsのページで確認する。 ・授業後返却される小テスト(google form)で不正解になった問題のフィードバックをきちんと読む。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Answers to Everyday Questions <High-beginning>
Arnold Arao 著
ISBN 9784523179580
判型・ページ数 B5・96ページ
定価 2,310円(本体2,100円+税)
南雲堂

参考書、講義資料等

英和辞書、もしくはオンラインの辞書サイトにすぐアクセスできる環境を準備しておきましょう。
また、テキスト出版社HP
https://www.nanun-do.com/
目次ページ記載のテキスト番号を入力してStudent Resources(学習支援サイト)を利用できます

成績評価の方法及び基準

10% 事前課題(①各UNITごとのテーマ把握 ②Warm-up Questionsの準備 ③Vocabularyの空所穴埋め)を行った上での授業参加
10% 読解割当やExercise解答に関する発話
30% 授業最後に行う各章ごとの小テストと3回目、6回目授業に行うレポート課題 
50% クオーター末テスト 
を総合して評価

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履修の条件・注意事項

特になし

その他

なし