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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第二 29

開講元
英語科目
担当教員
丸山 令子
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木1-2 (第4ラボ(西3号館8階))
クラス
29
科目コード
LAE.E112
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業科目では、「英語第一」に引き続き、将来の留学先を含めて大学レベルで行う学修・研究活動のために必要な英語運用力の基礎固めを発展させ、英語を使ったコミュニケーションに積極的に参加する姿勢を強化する。
そのために、各回の授業において英語運用の四技能にまたがるトレーニングを行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情、異文化理解に関わる題材のほか、科学技術の基礎に関わる英語材料を使いながら、精確な読解力と聴解力を育む。さらには語彙・英語表現力の増強と口頭の発話練習を行うことによって、英語で発信する意欲、知識、技能を強化する。
また将来の留学を見据えて、引き続き大学生活や研究に必要な語彙や英語表現を学ぶ。ここにはTOEFL形式の問題演習が含まれる。

この授業は、「英語第一」で基盤構築を行った情報受容と整理及び発信までを統合する英語運用力を高めることをねらいとする。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの履修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要とねらい」「到達目標」「キーワード」及び「学生が身につける力」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力、及びコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の海外留学を意識しながら、大学での学修・研究活動に必要な英語運用力をのばす
・海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について的確に要点を把握できる読解力及び聴解力
・発信のために有効な語彙や英語表現法についての知識を増やす
・目的をはっきりさせた短いパラグラフを英語で効果的に書く力をつける
・構成を意識しながら英語でまとまった意見を述べる

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

テキストの各ユニットには、TOEIC® L&Rで頻出の場面を想定した「テーマ」が設定されており、効率よく学習できるように4つのパート(リスニング2パート、リーディング2パート)が配置されています。
各ユニットはKey Words & Phrases、Listening Build UpとListening Try Out、Reading Build UpとReading Try Outから構成されています。
Key Words & Phrasesでは頻出テーマの関連語句を音声と共に確認します。
Listening Build UpとReading Build UpではTOEIC® L&Rより少し易しめの練習問題に取り組み、Listening Try OutとReading Try Outでは実際のテストと同じ形式の実践問題に挑戦します。
また、このテキストにはCHEKCLINKというシステムが無料提供されており、授業内の設問回答においてスマホやパソコンを使用してLL教室のような授業参加ができます。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 Unit 8 Off ce Work & Meetings [受動態] Part 2 How + 形容詞/副詞に慣れよう Part 4 先読み練習第4段階―先読み練習の仕上げ Part 5 受動態か進行形か Part 7 人物関係と話題の流れをつかもう Key Words & Phrasesの下調べ ユニットに設定されたテーマの関連 語句を確認します。 (A) 英語の語彙を見て日本語にな おせるか、また、日本語を見て英語にな おせるかどうかを確認しましょう。 (B) A で確認した語句を、英文中に登場 する形で聞いて書き取ります。複数形 や過去形・過去分詞形などの適切な形 に変えられている場合もあるので、聞 き取りの際に音の変化にも注意しま しょう。
第2回 Unit 9 Business [接続詞] Part 1 複数人物の写真は全体を見よう Part 3 意図を問う問題は先読みで発言者を確認しよう Part 5 接続詞・前置詞・接続副詞の違いを確認しよう① Part 6 接続詞と接続副詞を区別しておこう Key Words & Phrasesの下調べ ユニットに設定されたテーマの関連 語句を確認します。 (A) 英語の語彙を見て日本語にな おせるか、また、日本語を見て英語にな おせるかどうかを確認しましょう。 (B) A で確認した語句を、英文中に登場 する形で聞いて書き取ります。複数形 や過去形・過去分詞形などの適切な形 に変えられている場合もあるので、聞 き取りの際に音の変化にも注意しま しょう。
第3回 Unit 10 Announcements & Advertisements [前置詞] Part 2 Yes・Noで答えない応答文もある Part 4 言い換えのパターン① 同義語や抽象的な表現への言い換え Part 5 接続詞・前置詞・接続副詞の違いを確認しよう② Part 7 形式が分からない文書は、最初に導入部をチェックする Key Words & Phrasesの下調べ ユニットに設定されたテーマの関連 語句を確認します。 (A) 英語の語彙を見て日本語にな おせるか、また、日本語を見て英語にな おせるかどうかを確認しましょう。 (B) A で確認した語句を、英文中に登場 する形で聞いて書き取ります。複数形 や過去形・過去分詞形などの適切な形 に変えられている場合もあるので、聞 き取りの際に音の変化にも注意しま しょう。
第4回 Unit 11 Personnel [代名詞] Part 1 写真に写っているものは全て登場するつもりで聞こう Part 3 言い換えのパターン② 品詞の変換による言い換え Part 5 人称代名詞を再確認しよう Part 6 代名詞が指すものを考えながら読もう Key Words & Phrasesの下調べ ユニットに設定されたテーマの関連 語句を確認します。 (A) 英語の語彙を見て日本語にな おせるか、また、日本語を見て英語にな おせるかどうかを確認しましょう。 (B) A で確認した語句を、英文中に登場 する形で聞いて書き取ります。複数形 や過去形・過去分詞形などの適切な形 に変えられている場合もあるので、聞 き取りの際に音の変化にも注意しま しょう。
第5回 Unit 12 Health & Environment [不定詞] Part 2 否定疑問文と選択疑問文の応答の仕方に注意 Part 4 図表問題の「先読み」と心の準備① Part 5 Part 5で不定詞が正答になることは多くない Part 7 ダブルパッセージ問題の設問設定 Key Words & Phrasesの下調べ ユニットに設定されたテーマの関連 語句を確認します。 (A) 英語の語彙を見て日本語にな おせるか、また、日本語を見て英語にな おせるかどうかを確認しましょう。 (B) A で確認した語句を、英文中に登場 する形で聞いて書き取ります。複数形 や過去形・過去分詞形などの適切な形 に変えられている場合もあるので、聞 き取りの際に音の変化にも注意しま しょう。
第6回 Unit 13 Finance & Banking [助動詞] Part 2 依頼・申し出・許可に対しては決まり文句で解答できることが多い Part 3 会話文では短い返答が使われることがある Part 5 助動詞の後ろは原形 Part 7 固有名詞・日付が複数の文書をつなぐカギ Key Words & Phrasesの下調べ ユニットに設定されたテーマの関連 語句を確認します。 (A) 英語の語彙を見て日本語にな おせるか、また、日本語を見て英語にな おせるかどうかを確認しましょう。 (B) A で確認した語句を、英文中に登場 する形で聞いて書き取ります。複数形 や過去形・過去分詞形などの適切な形 に変えられている場合もあるので、聞 き取りの際に音の変化にも注意しま しょう。
第7回 Unit 14 Production & Logistics [~ing形] Part 1 風景写真問題では、人物描写を除外する Part 4 図表問題の「先読み」と心の準備② Part 5 ~ing形の区別は、構造だけでなく意味も大事に Part 6 順序を表す語に注目 クオーター末試験 Key Words & Phrasesの下調べ ユニットに設定されたテーマの関連 語句を確認します。 (A) 英語の語彙を見て日本語にな おせるか、また、日本語を見て英語にな おせるかどうかを確認しましょう。 (B) A で確認した語句を、英文中に登場 する形で聞いて書き取ります。複数形 や過去形・過去分詞形などの適切な形 に変えられている場合もあるので、聞 き取りの際に音の変化にも注意しま しょう。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

CLIMB HIGH TO THE TOEIC®L&R TEST
『TOEIC®L&R テスト 高みへのステップ』
ISBN 978-4-7647-4207-9
安丸雅子・渡邉晶子 他著 金星堂 2,300 円(税別)

参考書、講義資料等

英和辞書、もしくはオンラインの辞書サイト等が使える環境にしておいてください。
また、CHECKLINKシステムを使用するため、以下のいずれかの環境が必要となります。
▶CheckLink推奨環境
PC
推奨 OS
Windows 7, 10 以降
MacOS X 以降
推奨ブラウザ
Internet Explorer 8.0 以上
Firefox 40.0 以上
Google Chrome 50 以上
Safari
携帯電話・スマートフォン
3G 以降の携帯電話(docomo, au, softbank)
iPhone, iPad(iOS9 ~)
Android OS スマートフォン、タブレット

成績評価の方法及び基準

20% 事前課題を行った上での授業参加、授業への取り組み(担当設問・CHECKLINK参加等)から算出
30% 授業最後に行う各章ごとの小テスト、3回目6回目授業内に行うレポート課題
50%  クオーター末試験
を総合して評価

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履修の条件・注意事項

特になし

その他

なし