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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第一 24

開講元
英語科目
担当教員
渡辺 美有依
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木1-2 (W3-207(W323))
クラス
24
科目コード
LAE.E111
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業科目では、将来の留学先を含めて大学レベルで行う学修・研究活動のために必要な英語運用力の基礎固めを行い、あわせて英語を使ったコミュニケーションに積極的に参加する姿勢を育てていく。
そのために、各回の授業において英語運用の四技能にまたがるトレーニングを行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情、異文化理解に関わる題材のほか、科学技術の基礎に関わる英語材料を使いながら、精確な読解力と聴解力を育む。さらには語彙・英語表現力の増強と口頭の発話練習を行うことによって、自信をもって英語で発信できる素地をつくる。
また将来の留学を見据えて、大学生活や研究に必要な語彙や英語表現を学ぶ。ここにはTOEFL形式の問題演習が含まれる。

大学レベルの学修・研究の場で、英語を使って関係者とコミュニケーションを取りながら成果を生み出していくためには、自らが発言をして仲間たちとの関係を構築していくことが必要となる。そのために、「英語第一」では文字として、また発言として自分の存在を知らせるしっかりした発信ができるような姿勢を学生が身に着けることを期待する。さらに、その発言が説得力を持つためには、大量の材料を受け入れた上で正確な情報を見きわめ、公正で妥当な判断力にもとづいて意見をまとめ、さらには誤解を招かないよう適切に表現していかなければならない。この授業はそういった情報受容と整理及び発信までを統合する高度の英語運用力獲得への基盤構築をねらいとする。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの履修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要とねらい」「到達目標」「キーワード」及び「学生が身につける力」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力、及びコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の海外留学を意識しながら、大学での学修・研究活動に必要な英語運用力の範囲を知る
・海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について要点を把握できる読解力及び聴解力
・発信のために有効な語彙や英語表現法についての知識を増やす
・英語を使って積極的に発言しようとする意欲をのばす
・論点をしぼり、構成を意識した短いパラグラフを英語で書く力をつける

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業は反転形式で進められる。学生は設問に答え、十分な予習をした上で授業に参加する。授業では各テーマへの理解度を確認すると共に、グループディスカッションやプレゼンテーション、ビデオ教材を用いた演習を通じて四技能にわたる総合的な英語の運用力の向上を図る。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 イントロダクション 授業の目的と進め方を理解する
第2回 “Unit 2: Language and Culture” (1) signal words, formal/informal language Textbook pp. 18-25
第3回 “Unit 2: Language and Culture” (2) Supporting your opinions, oral presentations Textbook pp. 26-33
第4回 “Unit 3: Fact or Fiction?” (1) Suffixes, evaluating data Textbook pp. 34-41
第5回 “Unit 3: Fact or Fiction?” (2) simple past vs past continuous Textbook pp. 42-49
第6回 “Unit 4: Why We Make Art” (1) Connecting words, polysemy Textbook pp. 50-57
第7回 “Unit 4: Why We Make Art” (2); 期末テスト Textbook pp. 58-65; まとめと復習

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Laurie Blass, Mari Vargo. Reflect: Listening & Speaking 3, [Cengage]. ISBN: 978-0-357-44919-6

参考書、講義資料等

必要に応じてハンドアウトを配布。

成績評価の方法及び基準

授業への貢献度、クラスワーク:30%
課題提出:30%
期末テスト:40%

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履修の条件・注意事項

特になし

その他

特になし