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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第一 1

開講元
英語科目
担当教員
MITCHELL JON
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月1-2 (M-156(H1103))
クラス
1
科目コード
LAE.E111
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業科目では、将来の留学先を含めて大学レベルで行う学修・研究活動のために必要な英語運用力の基礎固めを行い、あわせて英語を使ったコミュニケーションに積極的に参加する姿勢を育てていく。
そのために、各回の授業において英語運用の四技能にまたがるトレーニングを行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情、異文化理解に関わる題材のほか、科学技術の基礎に関わる英語材料を使いながら、精確な読解力と聴解力を育む。さらには語彙・英語表現力の増強と口頭の発話練習を行うことによって、自信をもって英語で発信できる素地をつくる。
また将来の留学を見据えて、大学生活や研究に必要な語彙や英語表現を学ぶ。ここにはTOEFL形式の問題演習が含まれる。

大学レベルの学修・研究の場で、英語を使って関係者とコミュニケーションを取りながら成果を生み出していくためには、自らが発言をして仲間たちとの関係を構築していくことが必要となる。そのために、「英語第一」では文字として、また発言として自分の存在を知らせるしっかりした発信ができるような姿勢を学生が身に着けることを期待する。さらに、その発言が説得力を持つためには、大量の材料を受け入れた上で正確な情報を見きわめ、公正で妥当な判断力にもとづいて意見をまとめ、さらには誤解を招かないよう適切に表現していかなければならない。この授業はそういった情報受容と整理及び発信までを統合する高度の英語運用力獲得への基盤構築をねらいとする。

この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの履修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要とねらい」「到達目標」「キーワード」及び「学生が身につける力」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力、及びコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の海外留学を意識しながら、大学での学修・研究活動に必要な英語運用力の範囲を知る
・海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について要点を把握できる読解力及び聴解力
・発信のために有効な語彙や英語表現法についての知識を増やす
・英語を使って積極的に発言しようとする意欲をのばす
・論点をしぼり、構成を意識した短いパラグラフを英語で書く力をつける

実務経験のある教員等による授業科目等

実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

Although each class will focus on a topic from the textbook, the most important resource is you - your ideas, experiences and opinions. I will guide your learning across the four skills - reading, writing, listening and speaking - but often you will be working in pairs and small groups to critically explore the day’s topic.
Usually, we will start the lesson with a short discussion of the topic. Then we will input some of the key language and skills necessary to investigate the topic - these skills will also come in useful for TOEFL. After practicing these skills, you will be asked to produce a piece of work such as a short report, a presentation or a group survey.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 Our Internal Clock: It's about Time Introduction to the course and the textbook. Also, we will explore a psychiatric study on the importance of sleep.
第2回 Cultural Differences: Being on Time Exploration of different values between societies.
第3回 Technology Competes for Family Time (Part 1) Constructing surveys and inferring conclusions from data - Part 1 of 2-week project.
第4回 Technology Competes for Family Time (Part 2) Constructing surveys and inferring conclusions from data - Part 2 of 2-week project.
第5回 Sign Language for Everyone Critical-thinking: Is spoken communication more “valid” than other forms?
第6回 Our Kids are Growing Up Too Fast Discussion of social norms and how groups influence individuals.
第7回 Loneliness: How can we Overcome it? Final exam. Scientific studies and how-to-speculate on possible outcomes.

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

CENGAGE Reading for Today, Issues for Today, 5/e Lorraine C. Smith, Nancy Nici Mare 9781305579989

参考書、講義資料等

None

成績評価の方法及び基準

Group Project: 50%
Final Exam: 50%

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履修の条件・注意事項

特になし