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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目

社会科学系ゼミ(心理学)3

開講元
文系教養科目
担当教員
永岑 光恵
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
LAH.S362
単位数
020
開講時期
2025年度
開講クォーター
1~2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

現代心理学の基本的な考え方を理解し,個人の問題から社会の問題に対して解き明かしてきた重要な心理学研究の文献購読を行う。また,最新の知見が発表される場(学会等)への参加を通して,各自の関心,問題意識に基づき,「こころ」の理解を深めていく。

受講希望者は,メールにて連絡をしてください。
選抜課題等の指示を返信メールで提示します。
宛先:nagamine.mitsue@ila.isct.ac.jp
メールの件名:心理学ゼミ受講希望(学年、氏名)
受講希望連絡期限:4月9日(水)17:00
定員は10人程度。

初回ゼミは、4月21日(月)の789限を予定しています。

到達目標

文献購読,プレゼンテーション,ディスカッション,学会参加等を通じて,心理学的な思考方法の基礎を体得する。

キーワード

現代心理学,批判的思考,社会,人間性,多様性

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

原則,毎週月曜日78限に開講。文献購読,プレゼンテーションを行い,各自のテーマについて議論を行う。
第1~2Qにかけて開催される心理学関連の学会や研究会等(例えば、第31回精神神経内分泌免疫学研究集会(2025年6月28日(土)午後、星薬科大学開催予定)に参加し,心理学関連研究の最前線について各自の関心に応じて講演等を聴く。

授業実施方法:教室で対面で実施します。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 4月9日(水)17時までに受講希望者は担当教員に連絡すること。その後、メールにて選抜課題等を提示します。 選抜課題等を受講希望者に提示する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

なし

参考書、講義資料等

キース・E・スタノヴィッチ(著)金坂弥起(監訳)『心理学をまじめに考える方法』誠信書房 2016年

成績評価の方法及び基準

学会参加、プレゼンテーションおよびディスカッション:50%
期末レポート:50%

関連する科目

  • LAH.S105 : 心理学A
  • LAH.S205 : 心理学B
  • LAH.S306 : 心理学C

履修の条件・注意事項

心理学A,B,Cのいずれかを履修していることが望ましい

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

nagamine.mitsue[at]ila.isct.ac.jp

オフィスアワー

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