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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目

宗教学B

開講元
文系教養科目
担当教員
弓山 達也
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月1-2 (S2-204(S221)) / 木1-2 (S2-204(S221))
クラス
-
科目コード
LAH.H206
単位数
200
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本講義では1980年代後半のバブル期から東日本大震災(2011年)までに見られる日本のスピリチュアル文化を理解することを目的とする。特にスピリチュアリティと社会との関係に重きを置き、スピリチュアルブームとその背景、若者の死生観、大衆文化に見られるスピリチュアリティを扱う。

到達目標

以下の3つを目指す。
(1)スピリチュアル文化に関する知識を得て、
(2)そのブームの背景を説明できるようになり、
(3)その上でスピリチュアリティ関する自分の考えを語ることができるようになる。

キーワード

スピリチュアリティ、宗教、死生観、スピリチュアルブーム

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

教員からの問いに対してディスカッションか小レポートで応えるなどして、互いの意見を交換し、認識を深めていきたい。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 講義概要
第2回 スピリチュアリティを和訳する
第3回 スピリチュアリティとは何か(1)
第4回 スピリチュアリティとは何か(2)
第5回 スピリチュアルブームとその背景(1)
第6回 スピリチュアルブームとその背景(2)
第7回 スピリチュアルブームとその背景(3) これまでの講義を聴いて、当該問題に関する小レポートをしたためる。
第8回 大衆文化とスピリチュアリティ(1) スピリチュアル文化に関するVTRを視聴し、小レポートをしたためる。
第9回 大衆文化とスピリチュアリティ(2)
第10回 大衆文化とスピリチュアリティ(3)
第11回 スピリチュアルブームの明暗(1)
第12回 スピリチュアルブームの明暗(2)
第13回 スピリチュアルブームの明暗(3) このテーマについて議論する。
第14回 まとめ 先週の議論の報告を行う。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特になし。

参考書、講義資料等

検討する資料や情報は講義中に示す。

成績評価の方法及び基準

ディスカッション35%、小レポート35%、確認テスト30%

関連する科目

  • LAH.H106 : 宗教学A
  • LAH.H306 : 宗教学C

履修の条件・注意事項

特になし。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

yumiyama【at】ila.titech.ac.jp(【at】を@に置き換える)

オフィスアワー

メールにて予約を受け付ける。