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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目

外国語への招待2

開講元
文系教養科目
担当教員
安德 万貴子 / 三ツ堀 広一郎 / 山崎 太郎 / 河村 彩 / 渡邉 暁 / 楊 冠穹 / TRONU MONTANE CARLA / 金澤 修
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
LAH.H111
単位数
100
開講時期
2025年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

最初の一回はシンポジウムによる導入として、複数の担当教員が自らの体験に基づき、外国語を学ぶ意義と楽しさについて語り合い、三週目からはそれぞれの外国語を専門とする教員が、言語の背景となる文化、地理、社会、歴史などの紹介も含め、各国語についてリレー形式で講義する。
本講義は翌年度、英語以外の新たな外国語学習を始める学生たちに、その前提となる考え方を紹介し、外国語を学ぶ面白さを伝えることを狙いとする。外国語を知ることは、自分の発想を変え、その言語を基底に成り立つ異文化に分け入っていく道のりでもある。本講義を通して、受講者は、どの言語も単なるコミュニケーションの道具ではなく、その言語圏の文化や歴史の結晶であり、それぞれの地域の人々の世界観を反映するものであると実感することになる。

到達目標

1.言葉が内包している、歴史、文化、風土、精神に気づく。
2.母語とは違うそれぞれの言語独特の発想があることを知る。

キーワード

・外国語学習
・言語の歴史と文化
・国際的なコミュニケーション
・フランス語、ロシア語、古典語、中国語、スペイン語、ドイツ語

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

導入として、外国語をめぐるさまざまな体験を、教員によるシンポジウムで紹介したのち、各国語に焦点をあて、その歴史や文化について講義する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 はじめに――なぜ外国語を学ぶのか シンポジウム――外国語を学ぶ楽しみ 授業内で指示します。
第2回 ロシア語と歴史・文化・生活 授業内で指示します。
第3回 古典語(ギリシア語、ラテン語)と歴史・文化・生活 授業内で指示します。
第4回 フランス語と歴史・文化・生活 授業内で指示します。
第5回 ドイツ語と歴史・文化・生活 授業内で指示します。
第6回 中国語と歴史・文化・生活 授業内で指示します。
第7回 スペイン語と歴史・文化・生活 授業内で指示します。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特になし。

参考書、講義資料等

講義内で適宜指示します。

成績評価の方法及び基準

授業への参加度(40%)および課題レポート(60%)によって評価します。

関連する科目

  • LAH.H110 : 外国語への招待1
  • LAL.G201 : ドイツ語初級1
  • LAL.C201 : 中国語初級1
  • LAL.F201 : フランス語初級1
  • LAL.R201 : ロシア語初級1
  • LAL.A301 : 古典ギリシア語1
  • LAL.L301 : 古典ラテン語1

履修の条件・注意事項

特になし。