2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース
教育・福祉・健康分野方法論S1A
- 開講元
- 社会・人間科学コース
- 担当教員
- 髙橋 将記 / 小川 まどか
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木3-4 (W9-203)
- クラス
- -
- 科目コード
- SHS.D466
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では、健康増進に関わる要素(運動・栄養・睡眠・体内時計)に関する評価方法や妥当性について理解する。なお、生理学的評価ならびに質問紙評価方法などを題材とし、健康科学領域の基礎的な研究方法や評価方法について考えることとする。
到達目標
健康科学に関わる評価方法を理解し,健康科学関連指標の妥当性を検証することができる.
キーワード
運動、栄養、睡眠、生体リズム
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
1)スライドを用いて講義をします。
2)毎回の講義の終わりに,その日の教授内容に関するショートレポートを書いてもらいます。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 研究デザイン(担当:高橋) | 健康科学領域(特に栄養・運動)の研究デザインについて理解する。 |
第2回 | 研究デザインに基づく基礎統計(担当:高橋) | 健康科学領域における研究デザインに基づく基礎統計について理解する。 |
第3回 | 体組成の評価方法(担当:小川) | 体組成の評価方法と運動介入前後の評価について理解する。 |
第4回 | 骨格筋の評価方法(担当:小川) | 骨格筋の評価方法と運動介入前後の評価について理解する。 |
第5回 | 脂肪の評価方法(担当:小川) | 脂肪の評価方法と介入前後の評価について理解する。 |
第6回 | 栄養・食生活、睡眠の評価方法(担当:高橋) | 栄養・食生活、睡眠の評価方法について理解する。 |
第7回 | 内容の演習・発表形式による理解確認(担当:高橋) | 運動・栄養・睡眠・体内時計に関する評価方法や研究デザイン論を総合的に理解する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
指定なし
参考書、講義資料等
授業で扱う資料は,事前にT2SCHOLAにアップする。
成績評価の方法及び基準
毎回の授業内容を理解しているか,レポートにより評価する。
配点は,毎回のショートレポート60%と最終発表40%である。
関連する科目
- SHS.D441 : 教育・福祉・健康分野特論S1
- SHS.D442 : 教育・福祉・健康分野特論F1
履修の条件・注意事項
指定なし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
takahashi.m.bp[at]m.titech.ac.jp
ogawa.m.as[at]m.titech.ac.jp
※[at]を@(半角)に変換してください