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2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース

社会・人間科学特別講義SB 1

開講元
社会・人間科学コース
担当教員
山本 貴光
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木5-6 (W9-327(W936))
クラス
1
科目コード
SHS.L418
単位数
100
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

人類の歴史において、自然現象にかんする記述はどのようになされてきたでしょうか。
この講義では、具体的な書物の精読を通じて「科学の表現」を検討してみます。

読解する文献は、初回の講義で決める予定です。

候補:アリストテレス『天について』、コペルニクス『天球回転論』、ガリレイ『星界の報告』、ケプラー『新天文学』、デカルト『哲学原理』、アレクサンダー・フォン・フンボルト『コスモス』その他

到達目標

科学の表現について理解する
文献の精読の方法を理解する

キーワード

自然哲学、科学、文体、学術史、精読

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

日本語での講義

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 イントロダクション なし
第2回 テキスト1 テキストを読む
第3回 テキスト2 テキストを読む
第4回 テキスト3 テキストを読む
第5回 テキスト4 テキストを読む
第6回 テキスト5 テキストを読む
第7回 テキスト6 テキストを読む

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

文献の精読

教科書

特になし

参考書、講義資料等

授業内で提示する

成績評価の方法及び基準

クラスへの貢献: 30%、期末レポート: 70%

関連する科目

  • SHS.L415 : 社会・人間科学多分野分析統合演習(2020~)S

履修の条件・注意事項

なし