2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース
SHS支援実践S5
- 開講元
- 社会・人間科学コース
- 担当教員
- 高尾 隆 / 鈴木 健雄 / 中島 岳志 / 若松 史恵
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- SHS.L675
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
前年と異なる
本講義は、受講生に自らの専門活用力や専門学術研究力を活かして演習科目やプロジェクト科目等の運営支援を行わせることで、リーダーに必要な価値形成力と問題解決力を涵養する。
演習科目やプロジェクト科目等の運営支援を通じて、演習やプロジェクト研究の実践力を養うとともに、それらの設計・実施・運営方法を理解し、修得することが本講義のねらいである。
到達目標
講義を履修することによって次の能力を修得する。
1)演習、プロジェクト研究、講究の推進に必要な専門学術研究力を知る。
2)演習、プロジェクト研究、講究の推進に必要な専門活用力を知る。
3)演習、プロジェクト研究、講究の推進に必要な価値形成力と問題解決力を身につける。
キーワード
専門学術研究力、専門活用力、価値形成力、問題解決力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
修士中核科目の運営支援を計画・実践し、実施後に報告書等を作成、提出する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 運営支援の実践とその評価に基づいて、運営支援の改善方法を検討し次回の運営支援の計画を作成する。 | 運営支援の改善方法を検討せよ。 |
第2回 | 修士中核科目の支援を2単位分行う | 授業前の準備や打ち合わせ、授業中の支援、授業後の反省会などを授業回数分繰り返し、引継書に必要な記録を残す |
第3回 | 運営支援の実践に基づいて、自身の成長を自己評価するとともに、運営支援の改善方法を検討し、今後の担当者の引継書を作成する。 | 指定された書式による報告書(個別)と改善した引継書(共同)を作成する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
各授業のTA引継書
社会・人間科学演習プロジェクト支援実践計画書/報告書の書式ファイル
成績評価の方法及び基準
指定された書式で指定された期限までに提出された計画書に基づき許可された活動について、実践を行い、その経緯を報告書にまとめて学習成果が認められたものを合格とする。
関連する科目
- SHS.L451 : 社会・人間科学プロジェクトS1
- SHS.L551 : 社会・人間科学プロジェクトS2
- SHS.L431 : 社会・人間科学多文化関係構築演習S1
- SHS.L531 : 社会・人間科学多文化関係構築演習S2
履修の条件・注意事項
社会・人間科学系の研究室に所属していること。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
takao[at]ila.titech.ac.jp(高尾隆)
オフィスアワー
随時