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2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース

社会・人間科学多文化関係構築演習F1

開講元
社会・人間科学コース
担当教員
中島 岳志 / 若松 史恵
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
SHS.L433
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

【本講義は、2023年度以前入学の学生で、単位未取得者を対象とする授業です。この授業を履修希望の場合は、事前に中島までメールで連絡をしてください。2024年度以降の入学生は履修できません。】

 多様な価値観をもつ他者と出会い、理解を深めるためには何が必要か? 本講義では、日本に住む外国人の実態を調査し、グループでの討論・発表を通じて、関係構築のあり方を追究する。後期は日本に住むアジア系外国人に焦点を当て、議論を行う。

 受講生に、互恵的な関係構築能力、多様な価値観・世界観、豊かな人間性、高い専門性、分析統合能力、価値形成力、問題解決力を身につけさせることが本講義のねらいである。

到達目標

この科目の履修により、次の能力を習得する。
1)互恵的な関係構築能力
2)多様な価値観・世界観への理解力などを含む豊かな人間性
3)分析統合能力、問題解決力

キーワード

国際交流、コミュニケーション

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

1)日本に住むアジア系移民についてのレクチャー
2) グループワーク
3) プレゼンテーション
4)ゲストスピーカーの講演

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 各活動 各メソッドの実践

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の方法及び基準

報告会でのプレゼンテーション(40%)、報告書(60%)

関連する科目

  • SHS.L431 : 社会・人間科学多文化関係構築演習S1A
  • SHS.L432 : 社会・人間科学多文化関係構築演習S1B
  • SHS.L434 : 社会・人間科学多文化関係構築演習F1B

履修の条件・注意事項

なし

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

tnakajima[at]ila.titech.ac.jp