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2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース

科学技術社会分野特論S1A

開講元
社会・人間科学コース
担当教員
眞嶋 俊造
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水7-8 (W9-203)
クラス
-
科目コード
SHS.S441
単位数
100
開講時期
2025年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

Society 5.0を迎える現代社会において求められる専門職ならびに高度専門職業人のあり方とその倫理を探求する。

到達目標

本科目を履修することにより、以下のような目標を達成する。
1)専門職とは何かを説明できる。
2)専門職倫理とは何かを説明できる。
3)専門職のあり方を説明できる。

キーワード

専門職倫理、科学技術倫理、技術者倫理、研究倫理

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

各回の授業までに課題を準備して授業に臨んでください。授業はグループディスカッションと質疑応答が中心となります。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 はじめに:専門職の概念と定義 第2回の授業に向け、指定された資料をまとめる。
第2回 倫理とは 第3回の授業に向け、指定された資料をまとめる。
第3回 倫理綱領の分析 第4回の授業に向け、指定された資料をまとめる。
第4回 専門職の倫理(1) 第5回の授業に向け、指定された資料をまとめる。
第5回 専門職の倫理(2) 第6回の授業に向け、指定された資料をまとめる。
第6回 専門職の倫理(3) 第7回の授業に向け、指定された資料をまとめる。
第7回 おわりに 最終レポートを作成する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,指定された資料の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特に定めない

参考書、講義資料等

初回の講義で紹介する

成績評価の方法及び基準

授業への参加は評価の前提とし、毎回の課題(60%)と最終レポート(40%)の達成度によって評価を行う。なお、最終レポートを提出しない場合には理由の如何を問わず評点を一律「0(ゼロ)」とする。

関連する科目

  • LAH.T105 : 科学技術倫理A
  • LAH.T206 : 科学技術倫理B
  • LAH.T305 : 科学技術倫理C
  • LAH.S402 : 文系エッセンス2
  • SHS.S461 : 科学技術社会分野方法論S1
  • SHS.S462 : 科学技術社会分野方法論F1

履修の条件・注意事項

特になし

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

e-mail: majima.s.aa[at]m.titech.ac.jp
phone: 03-5734-2370

オフィスアワー

事前に連絡の上相談