2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系 地球環境共創コース
デジタル政策
- 開講元
- 地球環境共創コース
- 担当教員
- 笠井 康子 / 赤石 浩一 / 谷脇 康彦 / 落合 陽一
- 授業形態
- 講義
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木7-8 (S2-202(S223))
- クラス
- -
- 科目コード
- GEG.S503
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月24日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
科目の概要とねらい: 従来と比較し自由を損ない断片化し安全性を損なった「グローバルなインターネットの時代の終焉」と言われている現状の実態と仕組みを根底から理解することで,未来のデジタル社会についてデジタル行政を政府内外で牽引してきた講師陣と共に考えることを目的とする.
(なお,講師の先生方の名前と略歴は以下の通りです. 落合陽一: 筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター長,赤石浩一: 前デジタル庁デジタル審議官, 谷脇康彦: 前総務省総務審議官/郵政・通信担当)
到達目標
世界におけるデジタル社会の現状について理解した上で,我が国のデジタル政策のあり方や考えについて学び,これからの未来について各々が考え新たに社会を切り拓く力を身につける.
キーワード
デジタル革命,デジタル民主主義,データ駆動社会,デジタルとアート
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
- 赤石浩一先生と谷脇康彦先生は官僚トップを務められた方です.筑波大の落合陽一先生はデジタルのメディアアーティストです.多くの質問を期待しています.
授業の進め方
講義
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | デジタルシステム 赤石浩一 | 講義中に提示 |
第2回 | デジタル社会改革 赤石浩一 | 講義中に提示 |
第3回 | デジタル革命・新しいデジタルへの契機・デジタル民主主義 谷脇康彦 | 講義中に提示 |
第4回 | データ駆動社会 谷脇康彦 | 講義中に提示 |
第5回 | デジタルガバナンス, デジタル政策の10 谷脇康彦 | 講義中に提示 |
第6回 | デジタルとアートI 落合陽一 | 講義中に提示 |
第7回 | 第7回:デジタルとアートII 落合陽一 | 講義中に提示 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
教養としてのインターネット論 世界の最先端を知る「10の論点」 日経BP社2023年
参考書、講義資料等
教養としてのインターネット論 世界の最先端を知る「10の論点」 日経BP社2023年
成績評価の方法及び基準
課題レポート
5/16もしくは5/23にレポート課題を出します. AIでは回答できない課題に先生方が挑戦しています.
関連する科目
- なし
履修の条件・注意事項
特になし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
笠井康子 kasai.y.aa[at]m.titech.ac.jp
オフィスアワー
10:00-18:00