トップページへ

2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 土木工学コース

日本の環境デザイン

開講元
土木工学コース
担当教員
鼎 信次郎 / 髙橋 章浩 / 村田 涼 / 斎尾 直子 / 奥森 清喜
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
CVE.N421
単位数
100
開講時期
2025年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

都市空間デザイン,人間行動デザイン,都市基盤デザイン,地圏水圏デザインの概論について学び,日本における先進的なレジリエントな都市実現のための実践例の知ることで,異なる視点から都市のレジリエンスを理解する.

到達目標

都市空間デザイン,人間行動デザイン,都市基盤デザイン,地圏水圏デザインの概論について学び,日本における先進的なレジリエントな都市実現のための実践例の知ることで,異なる視点から都市のレジリエンスを理解する.

キーワード

レジリエンス,都市,優れた実践例

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

初日の概論後,都市空間デザイン,人間行動デザイン,都市基盤デザイン,地圏水圏デザインに関連する実践例を見学する.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 概論 都市空間デザイン,人間行動デザイン,都市基盤デザイン,地圏水圏デザインの概論について学ぶ
第2回 都市基盤デザイン/地圏水圏デザインに関連した優れた実践例の視察 実践例を知る
第3回 都市空間デザイン/人間行動デザインに関連した優れた実践例の視察 実践例を知る

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の方法及び基準

レポート

関連する科目

  • ARC.D441 : パッシブデザイン特論
  • ARC.P441 : 空間計画学特論第一
  • CVE.P432 : 国際コラボレーション
  • CVE.P433 : 国際インターンシップ
  • UDE.P404 : 都市計画/交通計画と環境
  • CVE.A434 : 社会基盤構造物の信頼性・リスク・レジリエンス評価論

履修の条件・注意事項

この講義は国際大学院プログラム(A)「ウェルビーイング実現に向けたレジリエントな都市づくりに貢献する環境デザイナー育成プログラム」および「環境デザイン特別専門学修プログラム」用の講義です.いずれにも登録されていない学生は履修することができません.