2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 エンジニアリングデザインコース
問題解決型学習C(PBL実践C) J
- 開講元
- エンジニアリングデザインコース
- 担当教員
- 各教員
- 授業形態
- 演習/実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- J
- 科目コード
- ESD.B511
- 単位数
- 011
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
問題解決型学習を通して,課題設定の⽅法や課題解決の⽅法について学ぶ。国内外の研究・教育プロジェクトやPBLイベントに教員の指導のもと参加して、そのプロジェクトで得られる専⾨知識を得るとともに、プロジェクト運営に関する基礎的なスキルと知識を実践を通じて⾝につける。対象プロジェクトはグループによるものに加え、教員、派遣先メンターの指導の下での個⼈プロジェクトを含む
到達目標
問題解決を⽬指した現実のプロジェクトに参加することを通じて、課題設定⼒、課題解決⼒を⾝に着け、⾃⾝の専⾨知を深める。グループプロジェクトであれば、プロジェクト運営のスキルやグループワークのモデレーションができること、個⼈プロジェクトであれば他の組織のメンターやスタッフとのコミュニケーションを円滑にできることも⽬標の⼀つとなる。
キーワード
課題設定⼒、課題解決⼒、プロジェクト管理、コミュニケーション⼒、専⾨的知識
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
担当教員の指導を受け、プロジェクトに参加する
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 担当教員の指定による。 | 担当教員の指定による。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
担当教員の指定による。
参考書、講義資料等
担当教員の指定による。
成績評価の方法及び基準
担当教員の指定による。
関連する科目
- ESD.B509 : 問題解決型学習A(PBL実践A)
- ESD.B510 : 問題解決型学習B(PBL実践B)
- ESD.B512 : 問題解決型学習D(PBL実践D)
履修の条件・注意事項
履修申告前に指導教員と必ず相談をし、履修の許可をコース主任から得ること。