トップページへ

2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 建築学系 建築学コース

建築学特別プロジェクトS4・2

開講元
建築学コース
担当教員
指導教員
授業形態
実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
ARC.A606
単位数
001
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

建築および都市の設計・計画の方法,構造・材料・環境・設備の実験に関する習練を行う。
建築学の専門知識をもとに,研究,創作,技術開発に関わる新たな課題を発見し,その解決,実践に導く能力を修得させることを目的とする。

到達目標

次の能力を修得する。
1)建築学における体系化された幅広く深い専門知識をもとに新たな知見を創造,発信する能力
2)建築学に関わる研究、創作、技術開発において、新たな課題を発見、探究する能力
3)他者を指導できる科学・技術に関する知識と倫理を含めた教養力

キーワード

文献調査、データ収集、データ解析、研究室教育、コースワーク

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

指導教員の研究室で行い、授業計画は教員と学生が協議して決定する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 研究室毎に授業計画を作成し、周知する。 研究室毎に設定し、周知する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

指定なし

成績評価の方法及び基準

到達目標1)~3)に応じた具体的評価内容とその評価基準をあらかじめ定め、周知する。

関連する科目

  • 建築学コース開講科目(500~600番台)

履修の条件・注意事項

1)建築学コースの研究室に所属していること。
2)建築学系基礎専門科目(400番台)を履修していること。または、それと同等の知識を有すること。