2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 建築学系 建築学コース
空間計画学特論第一
- 開講元
- 建築学コース
- 担当教員
- 斎尾 直子
- 授業形態
- 講義
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ARC.P441
- 単位数
- 200
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年4月3日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
建築計画の基礎知識を前提とし、都市空間・農村空間の計画プロセス、及び、計画手法と空間デザイン、地域運営等について国内外の事例を用いて講述する。
また、現代社会における地域活動・まちづくりの実践が、どのような空間や形態で展開されているか、課題を通して空間計画手法を修得する。
到達目標
建築計画の基礎知識を前提とし、都市空間・農村空間における計画手法、評価力、実践力を修得する。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
小中学校改築における建築計画、市民のためのコミュニティセンターの運営計画、まちづくり計画、などの
計画アドバイザー経験より、計画プロセス、及び、計画手法と空間デザイン、地域運営等について講述する。
キーワード
建築計画、空間計画、都市計画と農村計画、農山漁村空間、フィールドワーク、公立小学校計画と地域再生、大学キャンパス計画と都市再生、まちづくり、等
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
集中講義, 英語授業(一部日英併用)とする
概要説明:2025年度 6−7月日程未定
初回 6/17(火) 14:00〜18:00 @緑が丘6号館緑が丘ホール
第2-4回 6/24, 7/8, 7/15(火)14:00〜18:00
・講義とワークショップ
・発表会と講評
https://www.ssc.titech.ac.jp/amap/home/ookayama/midorigaoka/bldg6/
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ・概要説明 ・農山漁村空間の伝統文化と集住論 ・都市空間と農村空間の共生, ラーバン・デザイン ・フィールドワーク論、フィールドワーク手法 等 | ガイダンスと講義 |
第2回 | ・ワークショップ1 (グループワークと講評会) | 講義とワークショップ |
第3回 | ・公立小中学校を拠点とした地域再生論 | 講義とワークショップ |
第4回 | ・ワークショップ2 (グループワークと講評会) | 講義とワークショップ |
第5回 | ・大学キャンパス計画と都市再生論 | 講義とワークショップ |
第6回 | ・ワークショップ3 (グループワークと講評会) | 講義とワークショップ |
第7回 | 最終課題発表・講評会 1 | 発表会と講評 |
第8回 | 最終課題発表・講評会 2 | 発表会と講評 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
ハンドアウト等を用いる。
参考書、講義資料等
授業の中で紹介していく。
成績評価の方法及び基準
各回授業の参加状況(グループワークへの参加)、最終課題の評価により総合的に評価する。
関連する科目
- ARC.P442 : 空間計画学特論第二
- ARC.P401 : 建築計画学特論第一
- ARC.P421 : 施設計画学特論第一
- ARC.P423 : 施設計画学演習
履修の条件・注意事項
建築計画をベースとした都市・農村空間の地域づくり、まちづくりに興味があること。