2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 建築学系 都市・環境学コース
早期地震検知
- 開講元
- 都市・環境学コース
- 担当教員
- 津野 靖士
- 授業形態
- 講義
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- UDE.S535
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
地震被害を軽減するためには、適切に地震動を評価・予測することが重要である。本講義では、地震動予測に加え、地震動の応用である、1自由度系の応答と早期地震検知について説明する。本講義のねらいは、地震動の応用(工学的利用)として、地震動予測および建物の地震応答、早期地震検知に関する知識を身につけることにある。
到達目標
地震動の応用(工学的利用)として、地震動予測および建物の地震応答、早期地震検知を理解する。
キーワード
地震動予測、地下構造、建物の地震応答、早期地震検知
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 講義のガイダンス、地震動の応用に関する概要 | 地震動の応用を理解する |
第2回 | 地震と地震動 | 地震と地震動を理解する |
第3回 | 地下構造 | 物理探査による地下構造を理解する |
第4回 | 経験的な地震動予測 | 経験的な地震動予測を理解する |
第5回 | 理論的な地震動予測 | 理論的な地震動予測を理解する |
第6回 | 1自由度系の線形応答 | 1自由度系の線形応答を理解する |
第7回 | 1自由度系の非線形応答 | 1自由度系の非線形応答を理解する |
第8回 | 早期地震検知 | 早期地震検知を理解する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
講義中に資料を配布する
参考書、講義資料等
地盤と地盤震動(朝倉書店)、最新 耐震構造解析(森北出版)
Dynamics of structures Anil Chopra, Pearson education limited
成績評価の方法及び基準
レポート提出、課題発表
関連する科目
- 地震動の基礎
履修の条件・注意事項
地震動の基礎を受講していることが望ましい。