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2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 建築学系 都市・環境学コース

都市・環境学インターンシップ C

開講元
都市・環境学コース
担当教員
コース主任 / 松岡 昌志
授業形態
実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
C
科目コード
UDE.A611
単位数
001
開講時期
2025年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

高度人材育成博士フェローシップ採択者を対象として,比較的短期のインターンシップを実施することで,本学が世界の研究を主導するための戦略分野のひとつとして設定したCyber Physical & SocialSystems (CPS2)の概念に基づいてスマート社会実現のための科学技術イノベーションを創出する⼈材となるために必要な経験を積むことを目的とする。

到達目標

CPS2の概念に基づいてスマート社会実現のための科学技術イノベーションを創出する⼈材となる。

キーワード

インターンシップ,実務,経験,高度人材育成博士フェローシップ

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

受講生は指導教員と相談してインターンシップ先を決定する。インターンシップ先機関等では実務を通して,実際の研究・開発の実態等を理解し体得する。インターンシップ終了後は,インターンシップ先機関等での活動内容,成果についてとりまとめ,口頭および文書で報告する。口頭での発表は指導教員を含む複数の教員が質疑等を含めて対応し,指導教員からコース会議にて報告のうえ合否を判定する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 指導教員と相談のうえ,企業や学外の研究機関等に関する基本的な事項の確認ののち,適当な期間,当該機関等においてインターンシップを行う。 インターンシップの内容はインターンシップ先による。インターンシップ終了後は活動内容について口頭および文書で報告する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の方法及び基準

事前の調査内容およびインターンシップ中の活動内容について,文書および口頭により報告し,複数教員の合議により到達目標の達成度を評価する。評価結果はコース会議にて報告し,審議の上合否を判定する。

関連する科目

  • なし

履修の条件・注意事項

なし

その他

高度人材育成博士フェローシップ採択者のみが受講可能である。