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2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系

工学計測基礎第二 J

開講元
融合理工学系
担当教員
秋田 大輔 / 笠井 康子 / 髙橋 邦夫 / 林﨑 規託 / 江頭 竜一 / HEMTHAVY PASOMPHONE
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
J
科目コード
TSE.A233
単位数
100
開講時期
2025年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

工学計測基礎第1を踏まえ、融合理工学実験に向けた準備として、工学的に重要な様々な物理量の計測原理について学ぶ。計測の基礎となる電気電子回路から各種分析機器の基本原理、構成、実際の応用例などを理解する。

到達目標

様々な物理量の計測原理と各種分析機器の基本原理、実際の応用例までを理解し、計測結果の真の意味を読み取ることができるようになる。ただし、個々の計測機器の操作方法を習熟することは、本講義の範囲としない。

実務経験のある教員等による授業科目等

実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)

該当なし

キーワード

計測、計測原理、分析

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

6名の教員によるオムニバス形式

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 計測と標準、電圧、電流の計測(笠井) Science Tokyo LMSに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと
第2回 高周波の計測(笠井) Science Tokyo LMSに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと
第3回 位置、力、流体の計測(秋田) Science Tokyo LMSに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと
第4回 ひずみ計測の実習(秋田、ポーン) Science Tokyo LMSに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと
第5回 エネルギー、温度、放射線の計測(林崎) Science Tokyo LMSに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと
第6回 分析機器1(SEM, TEM, X線回折, EPMA, EDX(EDS), AES, XPS(ESCA), SIMS, EBSP, RBS)(高橋) Science Tokyo LMSに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと
第7回 分析機器2(クロマトグラフィーの基礎,ガスクロマトグラフィー(GC),高速液体クロマトグラフィー(HPLC),GCおよびHPLCの各種検出器(質量分析の簡単な説明含む))(江頭) Science Tokyo LMSに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

各担当教員が指定するもの

参考書、講義資料等

各担当教員が必要に応じて講義資料を配布する

成績評価の方法及び基準

到達目標の達成度を試験(65%程度)および演習・宿題等(35%程度)で評価する

関連する科目

  • TSE.A232 : 工学計測基礎第一
  • TSE.M204 : 統計とデータ解析
  • TSE.A351 : 融合理工学実験A
  • TSE.A352 : 融合理工学実験B
  • TSE.A203 : 電気・磁気工学基礎
  • TSE.A231 : 工学計測基礎

履修の条件・注意事項

なし

その他

- コーススケジュールのトピックの順番は変更になる可能性があります。