2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系
統計とデータ解析 E
- 開講元
- 融合理工学系
- 担当教員
- 花岡 伸也 / CHOI SUNKYUNG
- 授業形態
- 講義/演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火7-8 (S4-202(S422)) / 金7-8 (S4-202(S422))
- クラス
- E
- 科目コード
- TSE.M204
- 単位数
- 110
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月25日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
実験、調査、シミュレーションなどで得られる数値データの整理・解釈に必要となる統計的手法や解析法、推定・検定の理論と実践について、講義と演習を通じて学ぶ。
到達目標
統計・データ解析に関する基礎的事項を習得するとともに、確率分布推定、仮説検定、相関分析、回帰分析、多変量解析の手法を身につける。
キーワード
確率,統計,データ分析
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義と演習の組合せを基本とし、後半に統計の技術を用いたグループワークを実施する。演習は毎回の講義内容の理解度確認のために実施する。前回演習の復習を10分、講義を60分、演習を20分。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 統計・確率の基礎(1)確率の考え方 | 集合論,確率変数,ベイズの定理 |
第2回 | 統計・確率の基礎(2)確率分布の基礎 | 確率分布の基礎,正規分布等 |
第3回 | 統計・確率の基礎(3)様々な確率分布 | 二項分布,ポアソン分布等 |
第4回 | 統計・確率の基礎(4)様々な確率分布 | 指数分布,超幾何分布等 |
第5回 | 中間テスト | 中間テスト |
第6回 | 推定・検定(1)母集団と標本 | 母集団と標本,標本抽出手法 |
第7回 | 推定・検定(2)統計的推定 | 点推定,区間推定の理論と適用 |
第8回 | 推定・検定(3)仮説検定 | 仮説検定の理論と適用 |
第9回 | 多変量解析(1)主成分分析 | 主成分分析の理論と演習 |
第10回 | 回帰分析 | 回帰分析 |
第11回 | 多変量解析(2)因子分析・判別分析 | 因子分析・判別分析の理論と演習 |
第12回 | グループワーク(1)概要とディスカッション | グループワークの説明とディスカッション |
第13回 | 多変量解析(3)重回帰分析 | 重回帰分析の演習 |
第14回 | グループワーク(2)発表会 | 発表会 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、毎授業について授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
伊藤,亀田(監訳),能島,阿部(訳)(2007) 改訂 土木・建築のための確率・統計の基礎, 丸善株式会社
参考書、講義資料等
特になし.
成績評価の方法及び基準
演習 35%,グループワーク 15%,中間テスト 25%,期末テスト 25%
関連する科目
- なし
履修の条件・注意事項
特になし