2025年度 (最新) 学院等開講科目 生命理工学院 生命理工学系 生命理工学コース
企業社会論
- 開講元
- 生命理工学コース
- 担当教員
- 中戸川 仁 / 田口 英樹 / 三浦 研吾 / 新井 悠紀子 / 川代 尚哉 / 谷口 一郎 / 岡村 直樹 / 竹内 裕 / 海老原 隆 / 髙柳 大 / 足利 太可雄 / 鮫島 昌弘 / 井口 雄一朗 / 菅谷 理恵 / 小川 敦司
- 授業形態
- 講義 (ブレンド型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金7-8 (J2-203(J221),, S2-202(S223))
- クラス
- -
- 科目コード
- LST.A413
- 単位数
- 200
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年4月1日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
社会で活躍している方を講師に迎え、社会で必要とされる素養、企業における開発研究の進め方や危機管理・企業倫理、公的機関における政策決定のプロセスなどについてテーマを絞って講演していただく。これにより、学生が広い視野から現在の学習、研究、将来を見つめなおす機会を提供し、キャリア設計の支援を行う。また学生が積極的に議論に参加できる機会を設けることにより、押し付け・一方通行でない授業にし、コミュニケーションの大事さを実感してもらう。
到達目標
自分の経験だけに基づく価値観に固執せず、幅広く世の中を観察し自分の将来設計に役立てることができる能力を持つこと。経験豊かな方の価値観を受け止めた上で、自分の価値観を表現する積極性を持つこと。他人との価値観の相違を認めた上で、改めるべきところは改める柔軟性を持つこと。コミュニケーションがキャリア開発において重要なことを理解すること。
キーワード
コミュニケーション力、積極性、柔軟性、価値観、キャリア設計
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
本講義はブレンド型(Zoomまたは対面)で行う。各講師から焦点を絞った内容についての講義を60分程度行った後、講義内容を踏まえて、学生側から、「自分たちに欠けている能力を得る手段」、「キャリアアップのために今すべきこと」などについて、講師に質問し、議論する時間を40分程度設ける。月1回は、東工大の卒業生が講演を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 中戸川 仁 オリエンテーション (Zoom) | 2回目以降からの授業の進め方、レポートの書き方、採点の仕方について説明をする。 |
第2回 | 三浦 研吾 先生 (対面) | 未定 |
第3回 | 小川 敦司 先生 (Zoom) | 未定 |
第4回 | 鮫島 昌弘 先生 (Zoom) | 未定 |
第5回 | 竹内 宏彰 先生 (対面) | 未定 |
第6回 | 髙井 悠紀子 先生 (Zoom) | 未定 |
第7回 | 岡村 直樹 先生 (対面) | 未定 |
第8回 | 足利 太可雄 先生 (Zoom) | 未定 |
第9回 | 川代 尚哉 先生 (Zoom) | 未定 |
第10回 | 井口 雄一朗 先生 (Zoom) | 未定 |
第11回 | 海老原 隆 先生 (Zoom) | 未定 |
第12回 | 菅谷(清水) 理恵 先生 (対面) | 未定 |
第13回 | 谷口 一郎 先生 (Zoom) | 未定 |
第14回 | 髙柳 大 先生 (対面) | 未定 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
原則なし。
成績評価の方法及び基準
毎回のレポート、議論参加などの積極性
関連する科目
- なし
履修の条件・注意事項
受講人数は約200名を上限とする。
原則として第1回目の授業(オリエンテーション)に参加した学生だけが履修資格を持つ。
その他
第1回の授業で出席者が200名に満たない場合は、全員が受講できる。
第1回の授業で200名を超える場合は、生命理工学コースの学生を優先する。
それ以外の受講許可学生は、抽選により選ぶ。
原則として、第1回授業に欠席したものは受講資格を得られない。