2025年度 (最新) 学院等開講科目 生命理工学院 初年次専門科目
国際バイオ創造設計【生命理工学院】
- 開講元
- 初年次専門科目
- 担当教員
- 辻 彩子 / 松田 知子 / 鈴木 崇之 / DAVIS STEVEN RAY / MC GLYNN SHAWN ERIN
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- XLS.B104
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月24日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
少人数のグループに分かれ、コロナウイルス関連の研究、もしくは、最新の科学技術のブレイクスルー"The Breakthrough of the year" selected by the Journal "Science"の中から生命理工分野に関連する興味深いものを選び、
1 科学的な内容を理解する。
2 英語で説明する。
3 さらに発展させる。
すべての人に英語でのプレゼンテーションの機会が与えられる。議論やプレゼンテーションは原則としてすべて英語で行うが、議論に関しては、日本語の使用を部分的に認める。
到達目標
本講義を履修することにより次の能力を修得する。
1. バイオに関する専門知識
2. 高い創造性および卓越した探究力
3. 少人数のグループで議論する能力
4. 英語のプレゼンテーション力
5. 国際社会に通じる、強いリーダーシップ力、協調性、柔軟性、状況把握力、ストレスコントロール力
6. 英語を使用した場合にも、日本語使用時と同様の実力が発揮できるような能力
キーワード
創造性、最先端バイオ、討論、国際協調力、英語力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
毎回、学生自身によるグループディスカッション、プレゼンテーションの準備、もしくは、英語でのプレゼンテーションを行う。
生命理工の分野でのブレイクスルーを理解、および、さらなる発展のために、研究の提案を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | イントロダクション | コロナウイルス関連研究もしくは"The Breakthrough of the year" selected by the Journal "Sicence"の中から関心があるトピックスを選ぶ。 |
第2回 | グループディスカッション 英語でのプレゼンテーションの方法 | 内容を理解する。英語でのプレゼンテーションの方法を知る。 |
第3回 | グループディスカッション | グループディスカッションを行う |
第4回 | 中間発表 | 中間発表を行う |
第5回 | 発表練習 | 発表の練習を行う |
第6回 | 発表会 2026/1/16 12:30-18:00 (すずかけ台キャンパス) | 発表会で発表する |
第7回 | プレゼンテーションの評価 | プレゼンテーションについて優れた部分と改善点を指摘できる。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
無し
参考書、講義資料等
無し
成績評価の方法及び基準
各授業での討論の活発さや協調性、英語でのプレゼンテーションにおける、科学的な内容、プレゼンテーション力、創造性を評価する。
ただし、英語の語学力は評価対象ではない。
関連する科目
- 最先端生命研究概論【生命理工学院】
- 生命理工学院リテラシ
- 先端バイオものつくり
履修の条件・注意事項
バイオに関する基礎的な知識