2025年度 (最新) 学院等開講科目 情報理工学院 情報工学系 物質・情報卓越コース
物質・情報卓越オフキャンパスプロジェクト A
- 開講元
- 物質・情報卓越コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- A
- 科目コード
- MIS.B603
- 単位数
- 004
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
国内外の研究所や他大学での学修、研究を通じて、物質・情報の知識を生かし、化学物質の選定や材料設計に関する研究に従事することで、専門知識の理解を深めるとともに、コミュニケーション力、実践力・解決力を養うことをねらいとする。
到達目標
化学物質の選定や材料設計において物質・情報の知識を生かす能力を向上させる。さらに、国内外の研究所や他大学の研究者とのディスカッションを通じて、コミュニケーション力、実践力・解決力を向上させる。
キーワード
物質・情報、化学物質選定、材料設計、コミュニケーション力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
国内外の研究所や他大学での学修、研究を実施し、プレゼンテーションにより報告を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 1) 学修、研究を実施する大学もしくは研究所を決定する。 2) 1)において、3ヶ月以上の物質・情報に関する学修、研究を実施する。 3) 2)の成果についてプレゼンテーションを行う。 | 国内外の研究所や他大学における学修、研究の成果について、レポートを提出し、プレゼンテーションを行う。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
国内外の研究所や他大学での物質・情報に関する学修ならびに研究に関するレポートとプレゼンテーションにより評価する。
関連する科目
- MIS.B601 : 物質・情報卓越プラクティススクール第一
- MIS.B602 : 物質・情報卓越プラクティススクール第二
履修の条件・注意事項
物質・情報卓越コースに所属していること。
物質・情報卓越コースの審査により履修が認められた者のみが履修することができる。