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2025年度 (最新) 学院等開講科目 情報理工学院 情報工学系 人間医療科学技術コース

人間医療科学技術特別講義第三

開講元
人間医療科学技術コース
担当教員
越川 直彦 / 石原 誠一郎 / 坂本 毅治 / 加藤 幸成 / 谷口 博昭 / 宮城 洋平 / 廣島 幸彦 / 上野 誠
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
STM.C503
単位数
100
開講時期
2025年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年4月3日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

人間医療科学技術に関する最先端の研究内容を、その分野の第一人者から講義を受ける。

到達目標

人間医療科学技術に関する最先端の知識の取得と、先端的な技術研究・開発における課題設定とそれを解決できるようになることを到達目標とする。

キーワード

人間医療科学技術、先端研究・開発

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

最前線で活躍する研究者が講義を実施する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 講師:坂本 毅治(関西医科大学 附属生命医学研究所門 教授) 【Zoom配信】5月16日(金)  7~8限 15:25~17:05 「がんの基礎研究から創薬研究への展開」 未定後日講義内で知らせる
第2回 講師:石原 誠一郎(北海道大学大学院 先端生命科学研究院 助教) 【Zoom配信】5月16日(金)   9~10限 17:15~18:55 「細胞生物学から「がん」を知り、考える」 後日講義内で知らせる
第3回 講師:加藤 幸成(東北大学大学院 医学系研究科 教授) 【Zoom配信】5月20日(火) 5~6限 13:30~15:10 「CasMab法を基盤としたがん特異的抗体の臨床開発」 後日講義内で知らせる
第4回 講師:谷口 博昭(金沢大学がん進展制御研究所/附属病院腫瘍内科 教授) 【Zoom配信】5月23日(金) 5~6限 13:30~15:10 「抗がん核酸創薬の基礎研究から治験までの学際的開発研究の実際」 後日講義内で知らせる
第5回 講師:宮城 洋平(神奈川県立がんセンター臨床研究所 所長) 【Zoom配信】5月27日(火) 7~8限 15:25~17:05 「がんゲノム医療、分子標的治療の基盤となる病理組織診断学」 後日講義内で知らせる
第6回 講師:廣島 幸彦(神奈川県立がんセンターがんゲノム診療科 部長) 【Zoom配信】5月27日(火) 9~10限 17:15~18:55 「がんゲノム医療、分子標的治療の基盤となる病理組織診断学」 後日講義内で知らせる
第7回 講師:上野 誠(神奈川県立がんセンター 消化器内科 胆肝膵) 【Zoom配信】5月30日(金) 5~6限 13:30~15:10 「がん分子標的治療(臨床試験によるエビデンスの創出)」 後日講義内で知らせる

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

後日講義内で知らせる

参考書、講義資料等

後日講義内で知らせる

成績評価の方法及び基準

後日講義内で知らせる

関連する科目

  • HCB.C451 : ライフエンジニアリング特別講義第一
  • HCB.C452 : ライフエンジニアリング特別講義第二
  • HCB.C552 : ライフエンジニアリング特別講義第四

履修の条件・注意事項

人間医療科学技術領域の基礎的な知識を習得していること

その他

レポートに剽窃、盗用などの不正があった場合は、厳正に対処する(当該科目の成績は0点になる)。