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2025年度 (最新) 学院等開講科目 情報理工学院 数理・計算科学系 数理・計算科学コース

数理・計算科学プレゼンテーション実践第二

開講元
数理・計算科学コース
担当教員
三好 直人 / 荒井 迅 / 坂本 龍一
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
MCS.T602
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

国際会議,国際研究集会,国外の大学の公開セミナー等に参加し,英語または母国語以外の言語による発表・討論を行う.こうした経験を通じて,研究者として必要な学術的プレゼンテーションおよびディカッション技術を修得する.

到達目標

プレゼンテーションスキル,ディスカッションスキルなど,国際的な場面で活躍するために必要な学術発表の技術を習得する.

キーワード

国際会議,国際ワークショップ,公開セミナー,プレゼンテーション技術,ディスカッション技術

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

事前に発表・討論の計画を立案し,指導教員の指導のもとリハーサルを行う.会議参加中は,自身の発表だけでなく,他の参加者と研究に関する討論を積極的に行う.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 事前に発表・討論の計画を立案し,指導教員の指導のもとリハーサルを行う. 会議参加中は,自身の発表だけでなく,他の参加者と研究に関する討論を積極 的に行う. 発表及び討論の内容等,会議への参加および発表によ り得られた成果に関する報告書を作成する.

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

特に指定しない.

参考書、講義資料等

特に指定しない.

成績評価の方法及び基準

報告書および報告会での発表にもとづいて評価する.

関連する科目

  • MCS.T601 : 数理・計算科学プレゼンテーション実践第一

履修の条件・注意事項

「MCS.T601: 数理・計算科学プレゼンテーション実践第一」の単位を取得済みのこと.発表の2週間前までに所定の書式の申請書を,また,発表後3週間以内に所定の書式で報告書をそれぞれ教務WG (is-edu(at)c.titech.ac.jp) に提出する.詳細は以下のリンクを参照のこと. https://tokyotech.app.box.com/notes/1578429935905