2025年度 (最新) 学院等開講科目 情報理工学院 数理・計算科学系
学士特定課題プロジェクト(数理・計算科学系)
- 開講元
- 数理・計算科学系
- 担当教員
- 各 教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 特課PJ
- クラス
- -
- 科目コード
- MCS.Z399
- 単位数
- 006
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
学士特定課題研究 (MCS.Z388) を終えた後,a) 学士特定課題研究をさらに深める,b) 学士特定課題研究を実施した研究室とは別の研究室で新たな研究を行う,c) 留学,インターンシップ,フィールドワークなどを通して研究に資するオフキャンパス学習を行う等により研究を深化させ,学修の幅を広げることを目的とする.
到達目標
次の能力の修得を到達目標とする.
1)数理・計算科学分野における専門知識を課題解決に応用する力
2)数理・計算科学分野における未解決の課題について,社会における課題の位置付けを理解し,課題解決が社会にもたらす影響を判断し,解決にあたる力
3)論理的説明能力を身に付け,議論を展開し,文書にまとめる力
キーワード
研究課題,課題解決,論理的説明,研究発表
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
指導教員の指導による.「講義の概要とねらい」の b) 別研究室での研究,c) 留学等を希望する場合は指導教員と系主任の承認を得ること.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ・ 研究課題の決定 ・ 研究実施 ・ 研究成果のとりまとめ ・ 研究報告書の作成 ・ 研究発表 | 指導教員の指示に従う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特に定めない
参考書、講義資料等
特に定めない
成績評価の方法及び基準
特定の研究課題についての研究論文および研究発表を評価する.
関連する科目
- MCS.Z388 : 学士特定課題研究(数理・計算科学系)
履修の条件・注意事項
学士特定課題プロジェクト (数理・計算科学系) の履修要件を満たしていること