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2025年度 (最新) 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系 応用化学コース

グローバルビジネス化学工学

開講元
応用化学コース
担当教員
吉川 史郎 / 花光 泰造 / 福嶋 淳志 / 大迫 涼 / 本間 友基
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
CAP.C521
単位数
100
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年4月2日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

【講義の概要】本講義では,化学工学の知識を生かして,グローバルな舞台で活躍する化学技術者の講師より,化学プラント設計・建設等の海外経験を通じて問題解決法やトラブル処理の方法について講義する.
【講義のねらい】化学技術者にとって,必要不可欠なあらゆる状況下での問題解決やトラブル処理の方法等について,実際に企業で活躍し,海外経験も豊富な化学技術者の方の経験を通して,実践的に学ぶことをねらいとする.

到達目標

【到達目標】グローバル社会の中で活躍する化学技術者の経験を基に,海外での化学プラント設計・建設等といった化学工学の知識を生かした問題解決法やトラブル処理の方法を理解し,解説できるようになる.

キーワード

グローバルビジネス,化学プラント設計,化学工学

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

本講義では,集中講義の形式において,実際に企業で活躍し,海外経験も豊富な化学技術者の方より,化学工学の知識を生かした海外業務における問題解決やトラブル処理について講義する.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 グローバルビジネスでの石油化学プラント設計における問題解決-(1) グローバルビジネスにおける化学工学の役割について,解説できるようになる.
第2回 グローバルビジネスでの石油化学プラント設計における問題解決-(2) グローバルビジネスでの石油化学プラント設計における問題解決法を理解する.
第3回 グローバルビジネスでの化学機器製造販売における問題解決 グローバルビジネスでの天然ガスプラント設計における問題解決法について,解説できるようになる.
第4回 グローバルビジネスでの食品製造プラント建設における問題解決 グローバルビジネスでの食品製造プラント建設における問題解決法を理解する.

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

特になし

参考書、講義資料等

講義において配布する資料を使用します.

成績評価の方法及び基準

グローバルビジネスにおける化学工学の知識を生かした問題解決方やトラブル処理法に関する理解度確認のレポートについて評価する.

関連する科目

  • CAP.C341 : ケミカルエンジニアリングトピックス

履修の条件・注意事項

履修の条件を設けない.

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

物質理工学院応用化学系吉川史郎
syoshika[at]chemeng.titech.ac.jp

オフィスアワー

メールで事前予約すること.