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2025年度 (最新) 学院等開講科目 物質理工学院 材料系 原子核工学コース

原子力イノベーター養成キャンプ

開講元
原子核工学コース
担当教員
小原 徹 / 片渕 竜也
授業形態
実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
NCL.O611
単位数
002
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本講義は米国主要大学から参加する大学院生とのグループワークや福島第一原子力発電所見学などを通じて、国際的に活躍できる原子力のイノベーションを担う人材を育成することを目的としています。

到達目標

原子力分野の先端技術の知見をもとに新たなプロジェクトをグループ活動の結果として提案する能力を身につけることを目標とする。

キーワード

革新的原子力技術、プロジェクト提案、マネジメント能力、グループワーク

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

第2クオーターまたは夏休みに集中講義で行う。事前に履修希望者に対してレポートを課して面接を行いスクリーニングを行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 原子力イノベーター養成キャンプへの参加 キャンプで行われる講義、グループワーク、フィールドワークへの参加とグループワークの成果の発表

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

グループワーク成果発表(100%)

関連する科目

  • NCL.N402 : 原子炉理論第一
  • NCL.N406 : 原子炉理論第二
  • NCL.N401 : 原子核物理基礎
  • NCL.N405 : 原子力熱流体工学
  • NCL.N407 : 原子力システム安全工学
  • NCL.O401 : 核不拡散・核セキュリティ学概論
  • NCL.N403 : 原子力材料と構造工学
  • NCL.C401 : 核燃料サイクル工学
  • NCL.C402 : 放射性廃棄物処分工学
  • NCL.D404 : 原子炉廃止措置工学

履修の条件・注意事項

原子力工学に関する幅広い知識及び英語による高いコミュニケーション能力が必須

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

小原教授 (tobara[at]zc.iir.isct.ac.jp)

オフィスアワー

メールによるアポイントメントが必要