2025年度 (最新) 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系
学士特定課題プロジェクト(応用化学系)
- 開講元
- 応用化学系
- 担当教員
- 各 教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- CAP.Z399
- 単位数
- 006
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
「学士特定課題研究」で得られた結果を吟味し,指導教員と協議して研究課題を設定し,研究を深化させる.得られた成果をまとめて,発表会で発表・討論を行い,学士論文を作成する.大学院課程以降での研究に展開できる研究基礎力を身に付ける。研究基礎力の向上を目的とした別研究室での実験や留学・インターンシップの実施も想定される.
「学士特定課題プロジェクト」は「学士特定課題研究」とともに研究室教育の中核をなすものであり,体系的カリキュラムに基づくコースワークと相互補完の関係にある。研究を遂行することで大学院課程以降での研究に展開できる研究基礎力を身に付けるとともに,新たな課題・問題を発見・設定する力,未解決の問題を解決に導く力など,社会で必要とされる総合力を身に付けることが期待される。
到達目標
学士特定課題プロジェクトを履修することにより,次の能力を修得する。
1)応用化学分野における専門知識を課題解決に応用する力
2)応用化学分野以外の専門分野の基礎を自ら学び,課題解決につなげる力
3)応用化学分野における未解決の課題について,社会における課題の位置付けを理解し,課題解決が社会にもたらす影響を判断し,解決にあたる力
4)論理的説明能力を身に付け,議論を展開し,文書にまとめる力,ならびに明快なプレゼンテーション力
5)自立した一人の研究者としての意識をもち,他者との議論において意思疎通を図るために必要な知識と説明
キーワード
発表,研究課題,解決能力,文献調査,論理的説明能力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
指導教員の研究室で行い,実施計画は教員と学生が協議して決定する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 学士特定課題プロジェクトの進め⽅に関わる指導教員のガイダンス ・研究の方向性について討論 ・研究課題の決定 ・研究実施 ・研究課題に関する文献調査 ・研究成果のとりまとめ ・学士論文の作成 ・研究発表会(発表資料の作成,指導教員による発表指導,発表会での発表と質疑応答) | 教員の指示に従う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特に定めない
参考書、講義資料等
特に定めない
成績評価の方法及び基準
到達目標1)~5)の達成度の観点に基づいて,発表会での研究発表と質疑応答,学士論文により行われます.
関連する科目
- 応用化学系開講科目
- CAP.Z381 : 研究プロジェクト(応用化学系)
- CAP.Z388 : 学士特定課題研究(応用化学系)
履修の条件・注意事項
学士特定課題研究(応用化学系)を履修していること