2025年度 (最新) 学院等開講科目 物質理工学院 応用化学系
学士特定課題研究(応用化学系)
- 開講元
- 応用化学系
- 担当教員
- 各 教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- CAP.Z388
- 単位数
- 004
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
指導教員と協議して決定した研究課題について研究を行う。文献等の調査を通じて研究課題に関連する事項の理解を深め、研究活動や討論などを通じて問題を明確化し、解決を図る。研究を遂行する過程で,講義科目の学修などで身に付けた専門知識や基礎知識を活用して問題を解決する手法を身に付ける。データの取得、データの解析と考察など研究の基本を身に付けるとともに,複眼的に事物を観る力を養成する。実験結果と考察をまとめて,研究室で報告・討論を行い,研究レポートを作成する。
「学士特定課題研究」は,本科目に続く「学士特定課題プロジェクト」とともに研究室教育の中核をなすものであり,体系的カリキュラムに基づくコースワークと相互補完の関係にある。「学士特定課題研究」で研究の基礎となる知識・手法を身に付け,「学士特定課題研究プロジェクト」で研究を深化することで,大学院課程以降の研究に展開できる研究基礎力を身に付けるとともに,課題・問題の発見・設定,問題解決など,社会で必要とされる総合力を身につけることが期待される。
到達目標
学士特定課題研究を履修することにより,次の能力を修得する。
1)応用化学分野における専門知識を課題解決に応用する力
2)応用化学分野以外の専門分野の基礎を自ら学び,課題解決につなげる力
3)応用化学分野における未解決の課題について,社会における課題の位置付けを理解し,課題解決が社会にもたらす影響を判断し,解決にあたる力
4)論理的説明能力を身に付け,議論を展開し,文書にまとめる力
5)自立した一人の研究者としての意識をもち,他者との議論において意思疎通を図るために必要な知識と説明能力
キーワード
発表,研究課題,解決能力,文献調査,論理的説明能力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
指導教員の研究室で行い,実施計画は教員と学生が協議して決定する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 学士特定課題研究の進め方に関わる指導教員のガイダンス ・研究の方向性について討論 ・研究課題の決定 ・研究実施 ・研究課題に関する文献調査 ・研究成果のとりまとめ ・研究室での研究報告と討論 ・研究レポートの作成 | 指導教員の指示に従う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特に定めない
参考書、講義資料等
特に定めない
成績評価の方法及び基準
到達目標1)~5)の達成度の観点に基づいて,研究室での研究報告・討論と研究レポートにより行われます.
関連する科目
- 応用化学系開講科目
- CAP.Z381 : 研究プロジェクト(応用化学系)
- CAP.Z388 : 学士特定課題研究(応用化学系)
履修の条件・注意事項
学士特定課題研究(応用化学系)を履修する条件を満足していること